日本のバンダイ・キャンディ事業部が発売する人気食玩商品『機動戦士ガンダム GフレームFA』は、2022年に『機動戦士ガンダムSEED』からの新作として「カラミティガンダム」「レイダーガンダム」「フォビドゥンガンダム」が開発中であることを予告していました。商品は当初2023年春に発売予定でしたが、その後一年間続報が途絶えていました。しかし、この度『SEED』劇場版の公開で盛り上がる中、ついに情報が公開されました。3機は新商品「GフレームFA 悪の3兵器セット」として、2月22日よりプレミアムバンダイ限定で販売されます。

『機動戦士ガンダムSEED』に登場するカラミティガンダム、レイダーガンダム、フォビドゥンガンダムの3機は、地球連合軍が開発し、オルガ・サブナック、クロト・ブエル、シャニ・アンドラスの3人のブーステッドマンが搭乗するGAT-X後期シリーズのモビルスーツです。3機はそれぞれが異なる機能を搭載して任務に対応し、共同で戦闘を行います。カラミティは高火力の長距離ビーム兵器を、変形可能なレイダーは高い機動性を、そしてフォビドゥンはビームを屈折させるエネルギー偏向装甲を装備しています。常人を超えた操縦能力と最新鋭の機体によって絶大な戦力を誇りますが、洗脳され長期にわたり薬物を投与されている3人のブーステッドマンは、人間性や判断力に欠けるといった副作用があり、薬を時間通りに服用しないと苦しみ狂ってしまいます。

現在公開されている商品画像からは、3機がGフレームFAシリーズならではの高密度なディテールで造形され、柔軟な可動フレームを採用していることに加え、カラミティガンダムの多数の高火力ビーム兵器が付属し、レイダーガンダムの変形機構、そしてフォビドゥンガンダムがバックパックを頭上に展開した「高速強襲形態」も再現されることがわかります。商品の詳細情報は22日に正式公開される予定です。
GフレームFA 機動戦士ガンダムSEED 悪の3兵器セット
参考価格、発売日:未定
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via: BANDAI CANDY