発売予定 : 2024年7月

機動戦士ガンダムSEED『G-FRAME FA 悪の3兵器セット』カラミティ、レイダー、フォビドゥンの3機体が同時リリース!

日本バンダイ玩具会社食玩事業部 BANDAI CANDY が展開する人気食玩商品『機動戦士ガンダム G-FRAME FA』シリーズより、《機動戦士ガンダムSEED》に登場する最新商品「悪の3兵器セット」が2024年07月に発売されることが発表されました。

本商品には、《SEED》劇中に登場するカラミティガンダム、レイダーガンダム、フォビドゥンガンダムの3機体が収録されています。これら3機のモビルスーツは、地球連合軍によって開発され、オルガ・サブナック、クロト・ブエル、シャニ・アンドラスの3人の強化人間が搭乗するGAT-X後期シリーズ機です。3機はそれぞれ異なる機能を搭載し、任務の要求に対応して共同作戦を行います。カラミティは高火力遠距離ビーム兵器を、可変型のレイダーは高機動性を、フォビドゥンはビームを歪曲させるエネルギー偏向装甲を装備しています。常人を超えた操縦能力と最新鋭機体による十分な戦力を持つ一方で、洗脳され長期にわたる投薬を受けている3人の強化人間には、人間性や判断力の欠如といった副作用があり、薬を服用しないと苦痛で発狂してしまうという側面も持ち合わせています。

「G-FRAME FA 悪の3兵器セット」は、シリーズの特徴である豊富な外装甲のディテールと柔軟な可動フレームを継承しています。カラミティガンダムには、プラズマサボットロケット砲「亡者の道」、対ビームシールドなどの武装が含まれ、機体全体は深みのある青と暗い緑で重厚な装甲を表現しているほか、背部の2連装高出力長距離ビーム砲「シュラーク」、胸部複列位相エネルギー砲「スキュラ」の砲口にはメタリック塗装が施され再現されています。さらに、レイダーガンダム搭乗用の補助支柱も付属します。

レイダーガンダムには、短射程プラズマ砲「ツォーン」用ビーム刃、80mm機関砲M417、76mm機関砲M2M3×2、2連装52mm超高初速防盾砲、鉄球「ミョルニル」と発射状態を再現する単芯線など、豊富な武装が付属します。また、本体には多数の新規フレームが用いられ、MA形態への変形機構を再現。武装パーツと組み合わせることで2つの形態での戦闘スタイルを再現でき、前述の補助支柱と組み合わせることでカラミティガンダムを搭乗させることが可能です。

フォビドゥンガンダムも同様に、バックパック頂部の誘導プラズマ砲「ゲシュマイディッヒ・パンツァー」砲口、胸部放熱口フィンにメタリック塗装が施されています。大ボリュームのバックパックに加え、特徴的な近接武装である重斬鎌「ニーズヘグ」が付属し、柔軟な可動設計により両手で鎌を構える格好良いポーズを再現可能です。さらに、胸部・背部パーツの差し替えにより、バックパックを頭部に覆いかぶせた「高速強襲形態」を再現できるほか、回転機構により腕部後方の2門88mm電磁砲「エクツァーン」の展開、「ゲシュマイディッヒ・パンツァー」の発射状態を再現できます。

機動戦士ガンダム GフレームFA 機動戦士ガンダムSEED 悪の3兵器セット
参考価格:14,960円(税込)
発売予定日:2024/07
(C)創通・サンライズ

via: BANDAI CANDY