(画像出典:ソニー・インタラクティブエンタテインメント、Pinterest)
映画・ドラマ作品のニュースに精通していることで知られるジャーナリスト、ダニエル・リッチマンが、このほど今後の新作に関する新たな内部情報を多数シェアした。まずDCユニバース関連では、HBOミニシリーズ『ウォッチメン』の脚本家デイモン・リンデロフが、DCスタジオが現在開発中のドラマシリーズ『グリーンランタン』こと『Lanterns』にプロデューサーとして参加するべく交渉中だとリッチマンは明かしている。
リッチマンはまた、ジェームズ・ガンが脚本・監督を務める『スーパーマン:レガシー』で、もう一人のグリーンランタン「ガイ・ガードナー」を演じることが決定しているネイサン・フィリオンが、『Lanterns』にも引き続き登場すると述べている。

(画像出典:ワーナー・ブラザース映画)
DCスタジオは以前、『Lanterns』が『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』のような探偵ドラマとなり、最も有名なグリーンランタン隊員である「ハル・ジョーダン」と「ジョン・スチュワート」を主人公に、DCUのメインストーリーに関わる重要な謎を追うことになるだろうと認めている。 偶然にも、『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』シーズン4で2話分の脚本を手がけたクリス・マンディが、コミック作家でありDCUの主要脚本家の一人であるトム・キングと共に『Lanterns』の脚本を執筆する予定だという。
(画像出典:Marvel Comics)
もう一つのスーパーヒーローユニバースであるMCUについては、リッチマンは今月、『ウェアウルフ・バイ・ナイト』の監督マイケル・ジアッチーノが、マーベル・スタジオが検討している『ミッドナイト・サンズ』映画版の監督候補の一人であると報じたばかりだ。そして先日、リッチマンはさらに、マーベル・スタジオがこの新しいヒーローチームのメンバーをアベンジャーズのメンバーと重複させたくないと考えており、例えばコミックでは『ミッドナイト・サンズ』に所属していた「ドクター・ストレンジ」は映画版のラインナップには含まれない可能性があると付け加えた。
ゲーム原作の実写化では、かねてより実写化の噂があったソニーのゲーム『Bloodborne』について、『ゴジラvsコング』のアダム・ウィンガード監督がメガホンを取り、ビル・スカルスガルドが主演する可能性があるという。 ソニーが現在、彼らを映画版の製作に招くことを検討しているためだ。
(画像出典:ソニー・インタラクティブエンタテインメント、ワーナー・ブラザース映画)
製作費わずか2000万ドル程度ながら、全世界で3億ドル近くの興行収入を上げた『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』は、以前から続編の製作が決定していた。 リッチマンは先日、続編が7月に正式にクランクインする予定だと明かした。前作の監督エマ・タミが続投に向けて交渉中であり、原作ゲームシリーズの生みの親であるスコット・カーソンと、前作の共同脚本家セス・カデバックも引き続き脚本を執筆する。すでに続編の契約を結んでいるマシュー・リラードも悪役として再登場する予定だ。
リッチマンはまた、製作陣と映画会社が、前作が十分に怖くなかったという外部からの批判を真摯に受け止めており、続編ではホラー演出により重点を置き、可能な限り恐ろしい映画にしようと計画していると指摘した。
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