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ドウェイン・ジョンソンは昨年、A24が製作する伝記映画『The Smashing Machine』で、UFCヘビー級チャンピオンに二度輝いたレスラー、マーク・カー(Mark Kerr、下図)を演じることを明かしました。そして先日、映画評論家で映画記者のジェフ・スナイダーは自身のブログ『The InSneider』で、ジョンソンと『ジャングル・クルーズ』で共演したエミリー・ブラントも出演交渉に入っていると報じました。

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『The Smashing Machine』は、『アンカット・ダイヤモンド』のサフディ兄弟監督の弟、ベニー・サフディが単独で監督を務めます。ジョンソンが設立した製作会社Seven Bucks Productionsは、2019年に本作の映画化権を獲得して以来、サフディと共同でプロジェクトを進めており、両者はプロデューサーも兼任しています。
サフディは最近、ブラントと『オッペンハイマー』で共演し、「水爆の父」エドワード・テラーを演じました。ジョンソンとブラントには、今後も製作が控えている共同プロジェクトが多数あります。これには、現在準備中の『ジャングル・クルーズ2』や、アメリカ史上初の女性探偵ケイト・ウォーンの実話に基づいた同名のアクションアドベンチャー映画などが含まれます。
via: The InSneider