シェイクスピア劇『リア王』再び映画化!アル・パチーノ&ジェシカ・チャステイン、2大名優が共演

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ウィリアム・シェイクスピアの戯曲は、ほぼ毎年何らかの形で翻案作品が発表されており、今後もさらに一本、映画史に名を刻む作品が加わることになりそうだ。『Deadline』が本日独占で報じたところによると、『サムライマラソン』のバーナード・ローズ監督が、自身で脚本も手掛ける新たな『リア王』翻案映画『Lear Rex』を準備中だという。アル・パチーノとジェシカ・チャステインの出演が決定しており、アル・パチーノがリア王役を、ジェシカ・チャステインが彼の長女ゴーネリル役を演じる。 

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パチーノとチャステインは長年の知り合いで、オスカー・ワイルドの戯曲『サロメ』で2度共演している。一度は舞台版、もう一度はパチーノが脚本・監督・主演を務めた2011年の映画『ワイルド・サロメ』だ。本作は今年の夏にロサンゼルスで撮影を開始する予定で、近いうちにさらなるキャスティング情報が発表されるだろう。  

過去にパチーノと4本のシェイクスピア翻案映画を共同製作したプロデューサーのバリー・ナヴィディは、『Deadline』に対し、パチーノがこの『リア王』の企画を10年以上にわたって密かに準備しており、本作は彼のライフワークのようなものだと語った。


via: Deadline