
待望のマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の伝記映画『マイケル』(Michael)は、ポップ界のキングと彼の家族の激動の時代を描く。このほど、マイケルがデビュー初期に4人の兄弟と結成した「ジャクソン5」のキャストが正式に発表された。
米Variety誌の報道によると、映画『マイケル』では、「ジャクソン5」のマイケル以外の4人の兄弟を、それぞれの年齢層に合わせて8人の俳優が演じるという。

ジャーメイン・ジャクソン(Jermaine Jackson)は、ジェイデン・ハービル(少年期)とジャマール・R・ヘンダーソン(成人期)がそれぞれ演じる。
マーロン・ジャクソン(Marlon Jackson)は、ジェイレン・リンドン・ハンター(少年期)とトレ・ホートン(成人期)がそれぞれ演じる。
ティト・ジャクソン(Tito Jackson)は、ジュダ・エドワーズ(少年期)とライアン・ヒル(成人期)がそれぞれ演じる。
ジャッキー・ジャクソン(Jackie Jackson)は、ナサニエル・ローガン・マッキンタイア(少年期)と、『ARROW/アロー』の俳優ジョセフ・デヴィッド=ジョーンズ(成人期)がそれぞれ演じる。
映画『マイケル』では、すでにマイケルの甥であるジャファー・ジャクソンがマイケル役を演じ、9歳のジュリアーノ・クルー・ヴァルディが若き日のマイケルを演じることが発表されている(下図)。

映画『マイケル』は2026年6月12日に日本公開予定で、現在撮影が進められている。 アントワーン・フークア監督と、オスカー受賞プロデューサーのグレアム・キングがタッグを組んで製作。 その他のキャストには、オスカーノミネート俳優コールマン・ドミンゴ(家族のリーダーであるジョー・ジャクソン役)、ニア・ロング(母親キャサリン・ジャクソン役)、マイルズ・テラー(マイケルの弁護士ジョン・ブランカ役)が名を連ねている。
via: Variety