『スパイダーバース』からさらにスピンオフ!ソニーが「スパイダーマンのヴィラン」と「もう一本の女性スパイダーマン」アニメ映画を準備中と報じられる

ソニーの「スパイダーバース」アニメシリーズは拡大を続けている。公開が控える三部作の最終章『スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース』に加え、ソニー・ピクチャーズは、同シリーズ関連の他の作品も同時に準備していると報じられている。

業界関係者のダニエル・リッチマンが明らかにしたところによると、現在ソニー内部では、新たな『スパイダーバース』スピンオフ作品が2本進行中だという。これには、スパイダーマンのヴィラン陣営に焦点を当てた映画と、もう一本の「女性スパイダーマン」を主人公とする映画が含まれる。この「女性スパイダーマン」映画は、2018年に発表された「オール女性」スパイダーマン映画とは別の企画であるとされている。

現在、この一連のスパイダーアニメ作品以外にも、ソニーは『スパイダーバース』から派生した他の実写作品も並行して準備を進めている。これには、「スパイダーマン・ノワール」の声優を務めたニコラス・ケイジが主演すると見られる実写単独シリーズ、そして、韓国系スパイダーガール「シルク」ことシンディ・ムーンを主人公とするドラマシリーズ『シルク:スパイダー・ソサエティ』が含まれる。いずれも『スパイダーバース』のプロデューサーであるフィル・ロードとクリストファー・ミラーが共同製作を務める予定だ。

via: comicbookmovie.com