
マーベルファンは、『デッドプール&ウルヴァリン』で「X-MEN」がマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に加わることを今も心待ちにしています。そんな中、『マーベルズ』のポストクレジットシーンでは、テヨナ・パリス演じるモニカ・ランボーが別のユニバースにたどり着き、超能力を持つ母親のマリア・ランボー、そしてケルシー・グラマーが「ビースト」ことハンク・マッコイ役でサプライズ復帰する姿が描かれました。
しかし、このシーンに驚いたのは観客だけではありませんでした。 演じたテヨナ・パリスもまた、ビーストが登場することを知らなかったと『エンターテイメント・トゥナイト』のインタビューで明かしています。 彼女によると、このシーンの撮影時、対峙したのは白衣を着た普通の医師で、X-MENの基地のシーンやビーストの映像はポストプロダクションで追加されたとのことです。
テヨナは当時の心境をこう語っています。「ポストクレジットシーンを見た瞬間、私も興奮しました。だって、『あれ?私と対峙していた俳優じゃない!』って思ったんですから。 撮影現場にいたのは、とても親切で友好的な俳優で、白衣を着たごく普通の医師でした。 誰も私にサプライズがあるなんて教えてくれなかったし、全く知らなかったんです。 他の皆と同じように、私も本編を見て初めて知りました」。