発売予定 : 2024年8月

METAL ROBOT魂『Ka signature フルアーマー百式改&百式改』ボリューム満点の装甲パーツで2形態を再現可能!

日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、金属質感の塗装と合金製フレームを組み合わせた『METAL ROBOT魂』シリーズより、人気メカニックデザイナー Katoki Hajime氏監修の最新作「(Ka signature)フルアーマー百式改&百式改」が2024年08月に発売されることが本日正式に発表されました。

MSN-00100 百式、MSR-00100S 百式改は、元々永野護氏が描いたZガンダムのラフスケッチを基に藤田一己氏が再デザインした機体です。その後、雑誌企画『M-MSV』において、大河原邦男氏によって強化仕様であるFA-100S フルアーマー百式改がデザインされました。フルアーマー百式改は、百式改の全身に実弾防御用の重装甲と、Iフィールドを発生させてビームを防御する反射パネルを増設しています。武装はビームライフル、ビームカノン、メガ粒子砲、ロング・メガ・バスターといったビーム兵器に加え、ミサイルポッド、炸裂ボルトといった実弾兵器も兼ね備えており、運動性能は低下したものの、火力と防御力は大幅に向上しました。しかし、開発当時は宇宙世紀において大型可変MSが全盛期を迎えており、その後の量産計画は展開されませんでした。

▼ 1~4はそれぞれ、永野護氏のZガンダムラフスケッチ、藤田一己氏が再デザインした百式、藤田一己氏が百式を基にデザインした強化機百式改、大河原邦男氏が百式改を基にデザインした強化機フルアーマー百式改です。

三人のデザイナーが手掛けた夢の機体が、今回再びKatoki Hajime氏によって再解釈・監修され、完成品モデル「METAL ROBOT魂(Ka signature)フルアーマー百式改&百式改」として登場します。原デザインのユニークな造形と、玩具としてのコレクション価値、プレイバリューを両立しており、全身には特徴的な金色の装甲を表現するため、豊富な金色、つや消し黒、そして機体マーキングの印刷が施されています。両腕と下半身には合金パーツ製の可動フレームが採用されており、手に取った際の重量感だけでなく、格好良い戦闘ポーズも再現可能です。

商品には百式改本体と、ボリューム満点の武装パーツが収録されており、換装ギミックによって各部装甲を取り付けることで、強化形態「フルアーマー百式改」を再現できます。換装後は、胸部のメガ粒子砲やミサイルポッドといった造形の変化だけでなく、各増設パーツには多様な武装可動ギミックが備わっています。例えば、両腕の炸裂ボルトは引き出して両拳を覆うことができ、胸部の反射パネルや背部のビームカノンは上下に回転可能です。オリジナル版よりもディテールが豊富なロング・メガ・バスターには、銃身と銃床の伸縮、トリガーカバーの可動ギミックが新たに追加されています。さらに、商品にはツインアイカメラの有無、2種類の頭部パーツが付属しており、設定画稿の差異を再現できます。

METAL ROBOT魂 (Ka signature) <SIDE MS> フルアーマー百式改&百式改
参考価格:24,200円(税込)
発売予定日:2024/08
商品仕様:ABS・PVC・合金パーツ製塗装済み完成品、全高約140mm
商品内容:百式改本体、フルアーマー百式改用増設装甲一式、交換用手首パーツ左右各4種、交換用頭部パーツ、ビーム・サーベル柄×2、ビーム・サーベル刃エフェクト×2、ビーム・ライフル、バックパック、ロング・メガ・バスター、専用台座
(C)創通・サンライズ

via: 魂ウェブ