発売予定 : 2024年8月

S.H.Figuarts《シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~》サンラク 可動フィギュア

日本 BANDAI SPIRITS 社のコレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する可動フィギュアブランド「S.H.Figuarts」より、先日発表された『シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~』の「サンラク」可動フィギュアが、2024年8月に発売されます!希望小売価格は7,500円(税込)です。

日本の作家「硬梨菜」氏による原作を「不二涼介」氏が作画したウェブ小説原作漫画『シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~』は、クソゲーに心酔する主人公「陽務楽郎(ひづとめ らくろう)」が、ゲームショップ店員の勧めで、プレイヤー数3000万人を超える神ゲーと称されるフルダイブ型VRゲーム《シャングリラ・フロンティア》をプレイし始める物語です。

数々のゲームをプレイし、ゲームの知識と技術はトップクラスの陽務は、青い鳥頭の半裸の放浪者「サンラク」としてゲームに挑みます。防御力は極めて低く、装備もほとんど売り払ってしまっていますが、高い敏捷性と幸運を持ち合わせています。サンラクの常人離れした攻略方法は、ゲーム序盤から遭遇することが難しいユニークモンスターやユニークシナリオとの出会いを引き起こします。

「S.H.Figuarts サンラク」は全高約15cmで、ゲーム中の象徴的な青い鳥頭と半裸の姿を忠実に再現しています。念のため申し上げますが、彼が変態だから短パンしか穿いていないわけではありません。ユニークモンスター「夜襲のルカオン」との戦闘後、「ルカオンの呪い」を刻まれ、その部位に防具を装備できなくなったためです!ルカオンの呪いとは、サンラクの全身に広がる暗赤色の傷跡のことです。鳥頭部分には4種類の交換用表情パーツが付属し、劇中の様々な感情表現を再現可能です。付属品には致命の包丁(致命の包丁)、湖沼の短剣(湖沼の短剣)、そして兎月双刀(兎月【上弦】【下弦】)が含まれており、全身の可動と合わせて、真剣かつコミカルな戦闘ポーズを再現して楽しめます。

S.H.Figuarts サンラク
希望小売価格:7,500円(税込)、商品仕様:全高約15cm、発売予定日:2024年8月
情報源:魂ウェブ