『X-MEN '97』全エピソードタイトル、配信日公開!1994年版『スパイダーマン』アニメの脚本家もマーベルに「喜んで続編を制作する」と呼びかけ

待望の続編アニメシリーズ『X-MEN '97』が今月20日に配信開始となるのに伴い、ディズニーは先日、シーズン1の全エピソードタイトルを発表した。以下の通りだ:

3月20日 – “To Me, My X-Men”

3月20日 – “Mutant Liberation Begins”

3月27日 – “Fire Made Flesh”

4月3日 – “Motendo/Lifedeath – Part 1″

4月10日 – “Remember It”

4月17日 – “Lifedeath – Part 2″

4月24日 – “Bright Eyes”

5月1日 – “Tolerance is Extinction – Part 1″

5月8日 – “Tolerance is Extinction – Part 2″

5月15日 – “Tolerance is Extinction – Part 3″

特に注目すべきは、本作が1984年にクリス・クレアモントが手掛けた『アンキャニィX-MEN』第186号の「ライフデス(Lifedeath)」の物語を脚色している点だ。これは「ストーム」と「フォージ」を主人公にしたラブストーリーで、能力を失ったばかりのストームがテキサスにあるフォージの家を訪れ、二人が互いの心の傷に共鳴し合うという内容だ。これは、『X-MEN '97』のストームも超能力を失うことを意味するのだろうか?

そのほかにも、ファンに愛されるもう一つの名作、1994年版『スパイダーマン』アニメーションシリーズの脚本家がSNSで続編制作への意欲を表明した。同作が『X-MEN』アニメと同じユニバースに属しているため、多くのファンがマーベルに続編を望んでいる。これに対し、当時の脚本家ジョン・センパー・Jr.もSNSで復帰に意欲を示し、「マーベルから電話があれば、いつでも応じる。喜んで続編の制作を検討するだろう」と語った。