ティム・アレン、ABCコメディに3度目の復帰!『ラスト・マン・スタンディング』チームと再タッグ

ティム・アレンが、ABCテレビで新たなマルチカメラ方式のファミリーコメディに主演し、3度目の復帰を果たすことが決定した。仮題は『Shifting Gears』で、頑固な男やもめが経営する自動車修理工場に、長年疎遠だった娘がティーンエイジャーの息子たちを連れてやってくることから、本当の「修理」が始まるという物語だ。

このドラマは、ティム・アレンにとって1993年の『アメリカン・ヒーロー』、2011年の『ラスト・マン・スタンディング』に続き、ABCテレビのシットコムで主演を務める3作目となる。

本作は、『ダンカンビル』の共同クリエイターであるマイク・スカリーとジュリー・サリ―が製作総指揮を務め、『ラスト・マン・スタンディング』の製作総指揮チーム、そして20世紀テレビジョンと共同で制作される。

ティム・アレンは、ディズニー作品では『トイ・ストーリー』の「バズ・ライトイヤー」の声優として最もよく知られている。また、Disney+のドラマシリーズ『サンタクロース・イズ・カミング!』では主演と製作総指揮を兼任し、昨年11月にはシーズン2が配信され、2025年にはシーズン3の配信も期待されている。

via: Deadline