日本 BANDAI SPIRITS 社のコレクターズトイ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する、定番合金玩具『超合金』シリーズより、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の最新商品「ガンダム・キャリバーン」が2024年08月に発売されることが本日正式に発表されました。

X-EX01 ガンダム・キャリバーンは、ヴァナディース機関が開発したGUND型モビルスーツの試作機です。競合段階でルブリスに敗れた後、開発ファイルは全て削除されましたが、残存していた試作機は21年前のヴァナディース事変の際に宇宙議会連合に押収・封印されていました。本編終盤で「クワイエット・ゼロ」計画に対抗するため封印が解かれ、主人公スレッタ・マーキュリーが搭乗します。その外見は箒を持った魔女のようで、4基のスラスターを搭載し高火力も兼ね備えた「可変式杖型ライフル」を装備。エアリアル系列機のGUND子機とも互換性があります。しかし、データストームフィルターを搭載しておらず、機体性能を徹底的に追求した結果、パイロットの生命安全を完全に無視しており、「怪物」のような存在と見なされています。

「超合金 ガンダム・キャリバーン」は、全高約18.8cmの可動仕様で製作されています。全体的な造形はアニメ設定をベースに、白皙の外装甲に豊富な装甲ラインや溝などのディテールがさらに刻み込まれています。また、プラスチック成形色、クリアパーツ、合金パーツなど複数の素材を使用し、白、グレー、黒など多層的な色彩の塗装と各部の機体マーキングにより、より多様なディテール表現が施されています。


機体の特徴である「パーメットスコア」の発光部位は、頭部、胸部、大腿部などに内蔵されたLED発光機構により、スコア5の赤色発光状態を再現するだけでなく、ライン状の造形が施された黒い外装カバーには特殊な「IRISメッキ」加工が施されており、光の照射角度や見る角度の変化によって、まるでスコア8を超えたかのような虹色の輝きを映し出します。

武装パーツには、魔女の箒のような「可変式杖型ライフル」、ビームサーベル、シールドが含まれます。可変式杖型ライフルの後方にある4基のスラスターは連動設計となっており、展開と同時に自動で伸縮します。シールドも同様に11基のGUND子機に分離可能で、補助支柱を使用することで機体周囲を囲むシーンを再現したり、機体各所に取り付けて「ビットオンフォーム」強化形態を再現したりすることができます。




超合金 ガンダム・キャリバーン
参考価格:36,300円(税込)
発売予定日:2024/08
商品仕様:ABS・PVC・合金パーツ製塗装済み完成品、全高約188mm
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via: 魂ウェブ