日本のBANDAI SPIRITS社 コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットテーマ可動フィギュア『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、本日、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の最新商品「ガンダム・シュバルゼッテ」が2024年09月に発売されることが正式に発表されました。

MDX-0003 ガンダム・シュバルゼッテは、ジェターク社がシン・セー開発公社から提供されたGUNDシステム関連技術を基に秘密裏に開発したモビルスーツです。外観デザインには同社が開発したモビルスーツ「ダリルバルデ」の多くの特徴が取り入れられており、非常に優れた性能を備えています。武装は一見すると重厚な大剣一本のみに見えますが、実はこれはシュバルゼッテに搭載された6枚のGUND子機「ガーディアン」です。展開すると内蔵された実体刀が露出し、各子機にはビームバルカン、拡散ビーム砲が内蔵されており、さらにマントのような「ビットオンフォーム」形態を構成することで、攻防一体の戦闘スタイルを実現します。


「ROBOT魂 ガンダム・シュバルゼッテ ver. A.N.I.M.E.」は、アニメ設定画稿に基づき各部装甲の造形を細やかに再現しています。頭部、肩部、胸部、脚部の発光部位は、クリア外装パーツと内部の高反射塗装によって発光状態を表現。可動面ではver. A.N.I.M.E.シリーズの柔軟な関節設計が取り入れられており、劇中の印象的な戦闘ポーズを再現して楽しむことができます。



最も特徴的な近接武装である「ビームブレイド」には、クリアパーツ製のビームエフェクトを取り付けて起動状態を再現可能です。また、6枚のGUND子機「ガーディアン」は、通常時はビームブレイドの鞘として、あるいは巨大な棍棒やビームガトリングガンとして使用できるほか、分離・再構成して機体左側に被覆させることで、全方位レーザー攻撃を繰り出すシーンを再現したり、後方スカートアーマーに装着して推進器として使用することも可能です。さらに、商品には補助支柱一式も付属し、各部にGUND子機を取り付けて飛行状態を再現できます。




ROBOT魂 <SIDE MS> MDX-0003 ガンダム・シュバルゼッテ ver. A.N.I.M.E.
参考価格:12,100円(税込)
発売予定日:2024/09
商品仕様:ABS・PVC製 塗装済み完成品、全高約125mm
©創通・サンライズ・MBS
via: 魂ウェブ