『マリッジ・ストーリー』監督の新作、ローラ・ダーン、アダム・サンドラー、ジョージ・クルーニーら実力派キャストが共演

(画像:Pinterest)

『マリッジ・ストーリー』のノア・バームバック監督が、『ホワイト・ノイズ』に続いて手掛ける次回作(タイトル未定)に、新たに3人のキャストが加わることが本日発表された。彼らはビリー・クラダップ、ライリー・キーオ(下図)、そして『マリッジ・ストーリー』でアカデミー助演女優賞を受賞したローラ・ダーンだ。本作の主人公は、昨年すでに発表されていたジョージ・クルーニーとアダム・サンドラーが務める。

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この映画のストーリーはまだ秘密にされているが、大人の成長過程を主軸とし、ユーモラスで感情豊かな内容になるという。これはバームバック監督が得意とする題材とスタイルだ。脚本はバームバック監督とイギリス人女優のエミリー・モーティマーが共同で執筆し、『スパイダーマン』シリーズのプロデューサーであるエイミー・パスカルと、『ハリー・ポッター』シリーズのプロデューサーであるデヴィッド・ヘイマンが共同で製作総指揮を務める。

2017年の『マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)』以降、バームバック監督は一貫してNetflixと提携して自身の監督作品を配給しており、今回も例外ではない。Netflixが引き続き配給と製作費の出資を行う。


via: Deadline