日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する、精巧な怪獣造形と優れた可動技術を融合させた『S.H.MonsterArts』シリーズより、本日、映画『ゴジラ-1.0/C』に登場する最新商品「ゴジラ (2023) マイナスカラーVer.」の商品化が決定したことが発表されました。詳細な商品情報は後日公開されます。

『ゴジラ-1.0』に登場するゴジラは、元々大戸島周辺の深海に生息していた古代生物で、地元住民からは「呉爾羅(オオトロ)」と呼ばれていました。肉食恐竜のような体躯で全高約15メートル、尋常ではない強力な再生能力を持ち、銃砲による攻撃も通用しません。1945年の第二次世界大戦末期には、自身の縄張りに侵入した日本軍を襲撃し、甚大な被害をもたらしました。しかし、戦後の1946年、ビキニ環礁近海で行われたアメリカ軍の核実験により、呉爾羅は全高50メートルのゴジラへと変異。その驚異的な再生能力は、艦船からの砲撃を受けても瞬時に回復し、口からは核爆弾級の超高威力な熱線を放つことができます。
「S.H.MonsterArts ゴジラ (2023) マイナスカラーVer.」も、著名な怪獣原型師である酒井ゆうじ氏が商品原型製作と彩色を担当しています。劇中で使用された3Dモデルを基に、全高約16cmの可動フィギュアとして立体化され、平成シリーズのゴジラを思わせるような壮碩な体躯、深海の岩礁を彷彿とさせる粗い皮膚、鋭く巨大な珊瑚状の背びれが徹底的に再現されています。全体の可動はこれまでの商品の特徴を受け継ぎ、下顎、首、胴体、四肢、尻尾に多数の柔軟な可動関節が設けられています。今回はさらに、シリーズ初となる各足指の独立可動機構が導入され、劇中の巨足が大地を踏み潰すシーンを再現可能です。
現時点で通常版との最大の違いは、全体的な塗装色彩が映画のマイナスカラー版『ゴジラ-1.0/C』と同様にグレースケールに変更され、白黒映画のアンティークな質感が再現されている点です。その他の付属品の増減については、現時点では未発表です。
S.H.MonsterArts ゴジラ (2023) マイナスカラーVer.
参考価格、発売日:未定
商品仕様:PVC製塗装済み完成品、全高約160mm
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