『ビートルジュース2』あらすじ公開!「ビートルジュース」マイケル・キートンが悪役から正義の味方に転身、陰間に囚われた『ウェンズデー』のあの娘を救出

(画像出典:ワーナー・ブラザース)

ティム・バートンが監督を務める『ビートルジュース』の正式な続編『ビートルジュース ビートルジュース』が先日2回のテスト試写を終え、参加した観客からはかなり好意的な評価が得られたという。また、ワーナー・ブラザースが近日中に初の予告編を公開するという噂もあり、その公開に先立ち、海外メディア「World of Reel」が独占で物語の概要を入手した。

「World of Reel」によると、ある悲劇的な家族の事故の後、ディーツ家は三世代にわたってバーモント州ウィンターリバーの町に戻ってくる。超常現象を感知する能力を持つリディアは、少女時代に彼女を悩ませた大法師「ビートルジュース」と再び出会うことになる。しかし、今回ビートルジュース自身も問題を抱えていた。死んだはずの妻が突然蘇り、彼につきまとい、執拗にその行方を追っているのだ。妻を諦めさせるための彼の計画は、再びリディアと結婚することのようだ。

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「World of Reel」は続けて、リディアの10代の娘アストリッドも独自のストーリーラインが展開され、町の地元のティーンエイジャーと恋に落ちると報じている。最も重要なのは、今作でビートルジュースが悪役から正義の味方に転身し、何らかの理由で陰間に囚われたアストリッドと彼女のボーイフレンドを救出するためにリディアを助けるという点だ。「World of Reel」はまた、前作で夫婦役を演じたアレック・ボールドウィンとジーナ・デイヴィスは、カメオ出演も含め、今作には出演しないことを確認しているが、映画の後半には、ある有名俳優がカメオ出演する予定で、その正体は現在秘密にされていると指摘している。

(画像出典:ワーナー・ブラザース)

『ビートルジュース ビートルジュース』は、Netflixシリーズ『ウェンズデー』のクリエイターコンビであるアル・ガフとマイルズ・ミラーが脚本を手がけた。今作では、一部のオリジナルキャストが復帰する。マイケル・キートンが引き続きビートルジュース役、ウィノナ・ライダーがリディア役、キャサリン・オハラがリディアの母親デリア役を演じる。

新キャスト陣としては、バートンと『ウェンズデー』で組んだジェナ・オルテガがリディアの娘アストリッド役、バートンの現在のパートナーであるモニカ・ベルッチがビートルジュースの蘇った妻役、ウィレム・デフォーが陰間の警察官役で出演する。バーン・ゴーマンとジャスティン・セローも今作からの新顔だが、役柄はまだ公開されていない。バートンの御用作曲家であるダニー・エルフマンも引き続き音楽を担当し、ブラッド・ピットが設立した製作会社プランBエンターテインメントが今作の製作会社の一つを務める。本作は全米で9月6日に公開予定。

via: World of Reel