発売予定 : 2024年6月

SO-TA「川越ゆりえの世界 道化を宿す弱虫」架空の昆虫狂想がミニ立体化 ガチャ&ボックスフィギュア両バージョン同時登場!

趣味小物からリアルな生物、そして様々な原型師とのコラボレーションまで、幅広い商品テーマを展開する日本の玩具メーカー STUDIO SO-TA(スタジオソータ)は、日本のアーティスト川越ゆりえ氏とタッグを組み、2024年6月に「川越ゆりえの世界 道化を宿す弱虫」のガチャを発売します!希望小売価格は1回500円(税込)、同時登場するボックスフィギュア版は1個770円(税込)です。

1987年生まれの川越ゆりえ氏は、人間の感情を架空世界の幻想的な昆虫へと昇華させることを得意としています。彼女は想像上の昆虫を通して、人々の心に隠された複雑な感情や弱点を呼び起こします。彼女の考えでは、心の中に潜む感情や弱点は、ある時点で無意識のうちに芽生え、気づかないうちにひっそりと繁殖し、気づいた時には、すでに巨大に成長したこれらの感情によって、あなたの体が内側から支配されているかもしれません。一見するとこれらの感情はネガティブな意味合いを持つかもしれませんが、川越ゆりえ氏は同時に、これらの欠点や不完全さも愛おしく、いつか殻を破って羽ばたく日が来ると考えています。

▼ 川越ゆりえの感情標本(2009)。

▼ 川越ゆりえの《弱虫標本》(2013)。

「川越ゆりえの世界 道化を宿す弱虫」は、川越ゆりえ氏の脳内にある昆虫狂想をミニサイズで立体化したもので、約8cmのサイズに繊細な塗装が施され、道化師の顔を持つ甲殻の昆虫たちが一体一体作り上げられています。カラフルで躍動感のある色彩表現は、川越ゆりえ氏の想像力豊かな架空の世界そのものです。ラインナップは「喜」愉悦の道化、「怒」隠しきれない赤ら顔、「哀」こぼれ落ちる涙、「楽」滑稽な仮面の4種類。様々な感情が仮面の下に隠されているかのようです。道化師の顔のバリエーションや立体的な涙の表現に加え、裏返せば非常にリアルな昆虫の体表造形を鑑賞できます。ガチャトイという手頃な価格で川越ゆりえ氏の創作の魅力を感じられるのは本当に素晴らしいですね!

今回の「川越ゆりえの世界 道化を宿す弱虫」は、ガチャだけでなくボックスフィギュア版も同時発売されます。最大の違いは、より鑑賞価値の高い専用ディスプレイ台座が付属することと、一部のカラーにメタリック塗装が施されている点です。SO-TA公式ストアで1BOX購入すると、クリアバージョンのアイテムも手に入るので、これは見逃せませんね!

川越ゆりえの世界 道化を宿す弱虫
希望小売価格:1回500円(税込)、1個770円(税込)
商品サイズ:約8cm、全4種
発売予定日:2024年6月
出典:株式会社SO-TA【公式】