発売予定 : 2024年6月

機動戦士ガンダム 水星の魔女『HG 1/144 ガンドノード』がエフェクトパーツで劇中のデータストーム空間展開シーンを再現!

日本の株式会社BANDAI SPIRITS ホビーディビジョンが展開する、最も豊富なラインナップを誇る1/144スケールのガンプラ『HG(ハイグレード)』シリーズより、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の最新アイテム「HG 1/144 ガンドノード」が2024年06月に発売されることが発表されました。本商品は、バンダイナムコグループ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」限定での販売となります。

XGF-E3 ガンドノードは、プロスペラ(エルノラ・サマヤ)が「クワイエット・ゼロ」開発計画と並行して、ガンダム・エアリアル(改修型)専用に開発したモビルスーツ型GUNDビットです。本機は、一般的なモビルスーツと同等の19メートル級の体躯を持ち、ビームレボルバーライフル、ビームサーベルを装備。大型のバックパックを装着することでモビルアーマーとしても運用可能です。ガンダム・エアリアルと接続することで強力な無人護衛機となるだけでなく、多数のガンドノードが相互に接続することでデータストーム空間の範囲を拡大させることができます。

「HG 1/144 ガンドノード」は、完全新規パーツを使用し、メカニックデザイナー海老川兼武氏がデザインしたフォルムを忠実に再現。複数の成形色パーツとパーツ分割により、組み立てるだけでダークトーンの機体カラーリングが再現可能です。ツインアイカメラやスコープなど、各所の緑色の発光部分はリフレクションカットのシールで再現。また、ガンダムタイプの機体の特徴である額、胸部、バックパックなどのシェルユニットは、クリアブラックのパーツとシールの組み合わせで構成されており、赤発光と青発光の2種類のリフレクションカットシールを選択して製作することができます。

武装には、新規造形のビームレボルバーライフルが付属し、回転機構によってビームマシンガンモードを再現できます。付属品には長短2種類のビームサーベルエフェクトが計4本付属し、両腕に取り付けて展開状態を再現可能です。バックパックはパーツの差し替えにより、データストーム空間を展開した際の網目状のラインを再現するエフェクトパーツを取り付け可能。エフェクトパーツのジョイントはガンドノード同士を接続できる設計になっており、劇中で多数のガンドノードが無限に連結するシーンを再現できます。

HG 1/144 ガンドノード
参考価格:2,420円(税込)
発売予定日:2024年06月
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル
©創通・サンライズ・MBS

via: GUNDAM.INFO