Netflix新作『REBEL MOON』酷評の嵐にザック・スナイダー監督が反論「僕の映画はいつも賛否両論なんだ」

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ザック・スナイダー監督が手掛けた『REBEL MOON — パート1:炎の子』は昨年配信されるやいなや、酷評の嵐に見舞われた。観客からは、ストーリーの斬新さの欠如、スナイダー作品らしからぬアクションシーン、キャラクター描写の薄さ、さらには多くの論理的矛盾が指摘された。こうしたネガティブな反応を受け、主演のソフィア・ブテラや共同脚本のカート・ジョンスタッドは、ここ数ヶ月で相次いで見解を表明。そしてついに、スナイダー監督自身が口を開いた。

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先日、『REBEL MOON — パート2:傷跡を刻む者』のプロモーションを開始したスナイダー監督は、『エンパイア』誌のインタビューに対し、「批評に反論するつもりは全くないよ。どんな理由であれ、僕の映画に対する人々の反応は常に賛否両論なんだ。ずっとそうだった。でも、この映画にはそこまで感情的な反応を引き起こすような内容はなかったはずだ」と語った。しかし、今年8月に配信されたディレクターズ・カット版に対する批評家の反応には興味津々だという。「ディレクターズ・カット版に批評家がどのような評価を下すのか、非常に楽しみだよ。あれは全く別の作品だからね」

『REBEL MOON — パート2:傷跡を刻む者』は2024年4月19日にNetflixで正式配信された。また、『REBEL MOON — パート1:炎の子』と『REBEL MOON — パート2:傷跡を刻む者』は、それぞれ2024年8月にR指定のディレクターズ・カット版が配信された。

via: Empire