『レディ・プレイヤー1』続編『レディ・プレイヤー2』が準備中!スティーヴン・スピルバーグ、監督続投せず製作に回ると明言

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

スティーヴン・スピルバーグ監督の『レディ・プレイヤー1』は、6年前に全世界で6億ドル近くを売り上げ、その成績は続編製作を確実なものにした。原作小説シリーズにも続編『レディ・プレイヤー2』があり、映画化が可能だ。2020年には原作者のアーネスト・クラインが『レディ・プレイヤー2』が開発段階に入っていることを明かしていたが、スピルバーグは自身の復帰について発表してこなかった。しかし先日、ついに本人が口を開いた。  

(画像:US Weekly)

先日開催された第96回アカデミー賞授賞式に参加したばかりのスピルバーグは、『Showbiz 411』に対し、『レディ・プレイヤー2』の製作には引き続き関わるものの、プロデューサーとしてのみで、監督は務めないことを明言した。スピルバーグはまた、今年は珍しく新作の撮影に入らない年になると語り、彼と彼のチームは次に何を撮るべきかまだ考えているという。なぜ彼が『レディ・プレイヤー2』を監督しないのかについては、それ以上の説明はなかった。しかし、彼は以前、『レディ・プレイヤー1』が自身のキャリアの中で「3番目に撮影が難しかった」映画だと語っていたことから、前作の撮影が非常に骨の折れる作業だったため、他の誰かにバトンを渡したいと考えているのかもしれない。


via: Showbiz 411