
マーベルのドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』の撮影が続行中だ。本作は一度の改革を経て、Netflix版のオリジナルドラマと直接的な繋がりを持つ方針に変更され、ファンに愛された主要キャストであるデボラ・アン・ウォール(カレン・ペイジ役)とエルデン・ヘンソン(フォギー・ネルソン役)が復帰することになった。
主演のチャーリー・コックスは最近、AwesomeConでのインタビューで、この喜ばしい事実について初めて語った。
「本当に最高だよ。最初、彼らは物語にいなかったんだ。それは本当に心が張り裂けそうだった。撮影に戻ってから、脚本にいくつかの変更が加えられたんだ。君たちもすでに知っているかもしれないけど、フォギーとカレンは間違いなく僕たちの心臓だよ。彼らはいつもそうだった。だから、彼らと再び共演できるのは本当に特別だし、彼らにはとても感謝している。すでにいくつかのセット写真が公開されているから話せるけど、彼らとまた一緒に撮影できるのは本当に嬉しいね」

『デアデビル:ボーン・アゲイン』は現在も撮影が続いており、ヴィンセント・ドノフリオ(キングピン役)、ウィルソン・ベセル(ブルズアイ役)、ジョン・バーンサル(パニッシャー役)といったオリジナルキャストの続投が決定している。
さらに、本作では新ヴィランとして「ミューズ」が登場するとされており、『ウェンズデー』のハンター・ドゥーハンが演じると報じられている。 また、別のヴィラン「ホワイトタイガー」もすでに撮影現場で目撃されているが、演じる俳優は現時点では不明だ。
via: Collider