青島文化教材社が展開するプラモデルブランドACKSよりリリースされている『マクロス』メカ娘プラモデル『V.F.G.』シリーズは、「VF-31A マキナ・中島」に続き、本日再び《マクロスΔ》からの最新商品「VF-31J フレイア・ヴィオン」を2024年08月に発売すると発表しました。

『Variable Fighter Girl』は、《マクロス》シリーズ歴代の可変戦闘機と可動少女素体「VF Girl」を組み合わせたプラモデル商品です。戦闘機本体はアニメに登場する三段変形を再現でき、「VF Girl」素体は優れた可動設計を持ち、交換用表情パーツ、手首パーツ、アクセサリーと組み合わせて様々なポーズを楽しむことができます。両者は単体で遊べるだけでなく、オリジナルの換装ギミックによって、格好良くも可愛らしいメカ娘形態を構成することも可能です。今回登場するのは、《マクロスΔ》に登場する音楽戦術ユニット『ワルキューレ』のメンバーの一人であるフレイア・ヴィオンと、主人公ハヤテ・インメルマンが搭乗する戦闘機「VF-31J ジークフリード」です。



フレイアの「VF Girl」可動素体部分は、模型オリジナルのデザインであるタイトな戦闘服姿を採用しており、一部のカラーブロックやラインは塗装済みです。交換用表情パーツには、印刷済みの顔パーツが2種、水転写デカールで自作する顔パーツが3種付属し、素組みでも設定通りの色彩を大幅に再現できます。素体は柔軟な可動関節設計を備え、マイク、故郷で栽培されたウィンダミアアップル、携帯電話、ドローン型ディスプレイスタンド、ちびキャラのワルキューレなどのアクセサリーと組み合わせて、日常、ライブ、戦闘といった様々なポーズを楽しむことができます。






全長約20cmの「VF-31J ジークフリード」は、本来の青と白のカラーリングから一新され、フレイアのオリジナル戦闘服のスタイルに合わせてウィンダミアアップルのようなオレンジレッドの配色が施されています。両翼に搭載されたスピーカーもリンゴ型になっています。また、オリジナルデザインの機体マーキングも付属し、装甲ラインだけでなく機体にさらに豊かなディテールが加わります。パーツの差し替えによってFIGHTER、GERWALK、BATTROIDの三形態を再現でき、フレイア素体と融合してオリジナルのメカ娘形態を構成することも可能です。今回はさらに新規の「両手ピースサイン」手首パーツが付属し、フレイアの活発で可愛らしい性格を表現できます。












V.F.G. マクロスΔ VF-31J ジークフリード フレイア・ヴィオン
参考価格:12,320円(税込)
発売予定日:2024/08
商品仕様:ノンスケール組み立て式プラモデル、機体全長約 205mm、素体全高約 143mm
via: AOSHIMA