『エージェント・オブ・シールド』はやはり正史ではない?マーベル、新版ゴーストライダーをMCUに「再登場」させる見込み

先週、ライアン・ゴズリングがマーベルと契約を完了し、将来的にMCUに加わると報じられたばかりだが、奇しくも彼が以前から演じる意欲を示していた「ゴーストライダー」が、本当に今後登場する計画があるようだ。

業界関係者のダニエル・リッチマンが本日早くに明かしたところによると、今後「ゴーストライダー」がMCUに登場するという。しかし、彼によれば、マーベルは『エージェント・オブ・シールド』に登場したガブリエル・ルナ(下図)演じるロビー・レイエスを続投させるのではなく、新たなバージョンを再登場させる予定だという。ダニエルはどのバージョンが紹介されるかは明かしていないが、おそらくはクラシック版のジョニー・ブレイズになるだろうと見られている。

この決定は驚くべきことではない。マーベルはこれまで『エージェント・オブ・シールド』を正史として扱うつもりがないようだった。最も分かりやすい例は、『ロキ』でフィル・コールソンがロキに殺されたことに言及しつつも、彼が「タヒチ計画」によって復活したことには触れていない点だ。 これは、『エージェント・オブ・シールド』のタイムラインが「無効」にされたも同然だ。 新版「ゴーストライダー」をライアン・ゴズリングが演じるかどうかは、公式発表を待つしかない。

ダニエルの同じリーク情報では、「征服者カーン」が引き続き『アベンジャーズ』第5作、第6作のヴィランを務めることも明らかになった。 さらに、マーベルは新版『X-MEN』映画のヴィランとして「ミスター・シニスター」を起用する計画もあるという。

via: Daniel Richtman