発売予定 : 2024年8月

コトブキヤ『陸上自衛隊07式-III型戦車 なっちん[スコープドッグVer.]』moi氏オリジナルキャラクターが『装甲騎兵ボトムズ』とコラボしユニークなスタイルで登場!

日本の模型メーカー、コトブキヤ(KOTOBUKIYA)が、日本のメカデザイナーmoi氏とコラボレーションしたプラモデル商品「陸上自衛隊07式-III型戦車 なっちん」シリーズより、日本のSFロボットアニメの金字塔『装甲騎兵ボトムズ』とコラボした新商品「陸上自衛隊07式-III型戦車 なっちん[スコープドッグVer.]」を2024年08月に発売予定です。

陸上自衛隊07式-III型戦車 なっちんは、日本のメカデザイナーmoi氏によって生み出されたオリジナルキャラクターです。西暦2090年に開発が成功した『高度未来予測型AI』を搭載し、人間さながらの人格とコミュニケーション能力を備えています。07式複合耐熱装甲、新型N型ニッケル水素電池を採用し、柔軟な両腕で多彩な武装を運用可能です。しかし、あまりに人間らしいところが逆に敬遠され、菊理ナツキ隊長だけが自身の搭乗機に「なっちん」という愛称を付け、隊員の一員として扱っています。通常仕様のほか、用途に応じた様々なバリエーション機が存在し、中でもグレーの機体は偵察能力を強化した都市制圧特化型です。

今回の商品では、「なっちん」を劇中で印象的なAT(アーマードトルーパー)「スコープドッグ」のイメージと融合させ、頭部、ショルダーアーマー、腰部パーツなど多数の新規パーツを用いてそのユニークなフォルムを再現しています。キットは8色の成形色で構成されており、組み立て後には、引き出し式の肩関節やスライド式の股関節を含め、全身65ヶ所が可動します。スコープドッグさながらの外観を持つ「なっちん」は、特徴的な武装である「ヘビィマシンガン」を携行するだけでなく、頭部の3連ターレットレンズもオリジナル機同様に回転させることが可能です。

アイセンサーパーツは、塗装済みのもの(正面目線)が1種と、水転写デカールを使用して自作するものが3種付属します。全身各所にはこれまで同様に18ヶ所の3mm径ハードポイント(穴)を装備していますが、このバージョンにはコックピットシートは付属しません。別売りの「なっちん」シリーズ商品や『M.S.G』など、コトブキヤのプラモデルシリーズと組み合わせてカスタマイズが楽しめます。さらに、コトブキヤからはコトブキヤショップなど公式通販限定で「メルキア軍カラー」版も同時に発売されます。

陸上自衛隊07式-III型戦車 なっちん[スコープドッグVer.]
参考価格:6,160 円(税込)
発売予定:2024/08
商品仕様:1/35スケールプラモデル、全高約97mm
設計:KOTOBUKIYA、毛利 重夫
©サンライズ ©moi72

via: KOTOBUKIYA