
「レイ・スカイウォーカー」ことデイジー・リドリーが、将来的に『スター・ウォーズ』の世界に再び戻ってくることが決定していますが、具体的な時期はまだ不明です。そんな中、リドリー主演映画『マグパイ』がサウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)映画祭でプレミア上映され、レッドカーペットで『CBR』の取材に応じたリドリーは、ファンがいつ「レイ・スカイウォーカー」の銀幕復帰を見られるのかと質問されました。
これに対しリドリーは、正確な時期は保証できないとしつつも、おおよその見通しを語りました。「おそらく2026年頃になるでしょう、そう願っています!」
報道によると、このタイトル未定の『スター・ウォーズ』映画は、仮題として『スター・ウォーズ/ニュー・ジェダイ・オーダー』と呼ばれています。また、『ブラックパンサー』シリーズでラモンダ女王を演じたゴールデングローブ賞女優アンジェラ・バセットが、本作でヴィラン役を演じるため、ルーカスフィルムと交渉中であるという噂も流れています。

今年1月、リドリーは『スター・ウォーズ』ユニバースへの復帰を決めた理由について、シャーミーン・オベイド=チノイ監督が彼女に「とんでもなくクールな(cool as sh**)」物語を提示したからだと語っていました。
「戻ってこられることにとても興奮しています。彼女が手掛けたドキュメンタリーはどれも素晴らしいですし、彼女は本当にクールな物語を持っています。ネタバレはしませんが、彼女は私に物語の全体像を教えてくれました。もしそれが素晴らしくなかったら、5年後にまた電話してほしいと頼んだでしょうが、本当に価値のあるものでした」
via: cbr