ファンタジーの金字塔『ネバーエンディング・ストーリー』がリブート決定!『英国王のスピーチ』製作陣が新シリーズ映画を企画

(画像:コンスタンティン・フィルム)

ドイツの故ミヒャエル・エンデが創作したファンタジー名作『はてしない物語』を原作とする『ネバーエンディング・ストーリー』(The Neverending Story)は、1984年に初めて映画化され、観客から絶大な人気を博しました。当時、全世界で1億ドル以上の興行収入を記録し、その後2本の続編が製作されましたが、いずれも第1作ほどの成功には至りませんでした。2009年には、ワーナー・ブラザースとレオナルド・ディカプリオが設立した製作会社アッピアン・ウェイがリメイクを計画しましたが、最終的に版権取得が難航し頓挫しました。それから数年が経ち、新たなリメイク企画が進行中です。

(画像:コンスタンティン・フィルム)

『バラエティ』誌が報じたところによると、Apple TV+のドラマシリーズ『窓際のスパイ』や映画『英国王のスピーチ』などを手掛けた製作会社シーソー・フィルムズが権利を獲得し、新たな実写版『ネバーエンディング・ストーリー』シリーズの製作に着手する準備を進めているとのことです。ミヒャエル・エンデの名を冠した製作会社マイケル・エンデ・プロダクションズも開発に参加します。両者は新シリーズ映画として展開することを想定していますが、具体的な作品数は、今後参加するクリエイティブチームの決定に委ねられるといいます。

via: Variety