発売予定 : 2024年9月

S.H.MonsterArts『ゴジラ(2023) 減色Ver.』酒井ゆうじ氏が自ら調整、映画《ゴジラ-1.0/C》のモノクロ配色を再現!

日本のBANDAI SPIRITS社コレクターズ事業部TAMASHII NATIONSが展開する、精緻な怪獣造形と優れた可動技術を融合させた『S.H.MonsterArts』シリーズより、映画《ゴジラ-1.0/C》に登場する最新商品「ゴジラ(2023) 減色Ver.」が2024年09月に発売予定であることが本日発表されました。

《ゴジラ-1.0》に登場するゴジラは、元々大戸島周辺の深海に生息していた古代生物で、地元住民からは「呉爾羅(オオトロ)」と呼ばれていました。肉食恐竜のような体躯は全高約15メートルで、尋常ならざる強力な再生能力を持ち、銃砲でも傷つけることはできません。1945年の第二次世界大戦末期には、自身の縄張りに侵入した日本軍を襲撃し、甚大な被害をもたらしました。しかし、戦後の1946年、ビキニ環礁近海でのアメリカ軍による核実験により、呉爾羅は全高50メートルのゴジラへと変異。その驚異的な再生能力は、艦船からの砲撃を受けても即座に回復し、口からは核爆弾級の高威力の熱線を吐き出すことができます。



「S.H.MonsterArts ゴジラ(2023) 減色Ver.」は、著名な怪獣原型師である酒井ゆうじ氏が商品原型制作と彩色を担当し、劇中で使用された3Dモデルを基に全高約16cmの可動フィギュアとして立体化されています。昨年年末に発売された通常版に続き、今回は映画の減色版《ゴジラ-1.0/C》に登場する姿を基にグレースケールカラーへと変更。元々砂がかった黄色だった表皮は全て黒、灰色、白で表現され、白黒映画のレトロな質感を忠実に再現しています。

その他の部分は通常版と同様で、造形は平成シリーズのゴジラを思わせるような壮碩な体躯、深海の岩礁を彷彿とさせる粗い皮膚、鋭く巨大な珊瑚状の背びれを徹底的に再現しています。可動はこれまでの商品の特徴を受け継ぎ、下顎、首、胴体、四肢、尻尾に精密な可動分割パーツと豊富な関節が設けられています。今回はさらに、シリーズ初となる各足指の独立可動機構を導入し、劇中の巨大な足が大地を踏み潰すシーンを再現可能です。

S.H.MonsterArts ゴジラ(2023) マイナスカラーVer.
参考価格:14,850円(税込)
発売予定日:2024/09
商品仕様:PVC製塗装済み完成品、全高約160mm
TM & (C) TOHO CO., LTD.

via: 魂ウェブ