発売予定 : 2024年10月

HI-METAL R『スコープドッグ ターボカスタム』脚部の強化グライディングホイールを新規再現!1機で小隊4人の仕様を換装可能!

日本のBANDAI SPIRITSコレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する合金フィギュアシリーズ『HI-METAL R』より、名作アニメ『装甲騎兵ボトムズ』からの最新アイテム「スコープドッグ ターボカスタム」が2024年10月に発売されることが発表されました。

ギルガメス軍によって開発された正式主力AT「ATM-09-ST スコープドッグ」は、百年戦争において最も多く生産された機体です。劇中では主人公キリコが搭乗するほか、その高い汎用性から様々な派生仕様に改修され、各部隊で運用されました。今回発売されるATM-09-STTC スコープドッグ ターボカスタムは、OVA『装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー』に登場した改良仕様で、脚部のグライディングホイールに補助推進ノズルを増設し、機体出力も強化されています。これにより、機体の最高移動速度は120%向上し、武装も出力向上に伴い強化されました。

「HI-METAL R スコープドッグ ターボカスタム」は、以前に発売されたレッドショルダースペシャルをベースに改修されており、アニメ設定に基づいた表面のディテール、機体のマーキング印刷、頭部の特徴である3連ターレットレンズなどが精密に造形されています。各部にはマットカラーやメタリックカラーが施され、特徴的なグリーン迷彩と金属の質感を表現。一部の関節にはダイキャストパーツを使用し、関節の安定性と広い可動範囲を両立。両手での銃の構えや、降着姿勢での射撃など、柔軟なポージングが可能です。

柔軟な可動関節設計に加え、機体には多彩な可動ギミックも搭載。頭部のコックピット開閉ギミックを再現でき、内部の精密に造形されたコックピットを露出させることができます。付属のパイロットフィギュアと組み合わせることで、搭乗・降機シーンを演出可能です。両脚は新規パーツで製作されており、脹脛後部の装甲を展開してターボカスタムの特徴である強化グライディングホイールを降ろすことができます。

武装パーツは、レッドショルダースペシャルにも付属したヘビィマシンガンに加え、その他はすべて新規造形の武装となっています。ターボザック、ヘビィマシンガン改、ハンディロケットランチャー、7連装ミサイルポッド、ガトリングガン、2連装ロケット弾ランチャー、アームガン、予備マガジン×4など、豊富な武装が付属。これらの武装は機体各部に自由に換装可能で、主人公キリコと彼の戦友であるムーザ、バイマン、グレゴルーの4人がそれぞれ搭乗したスコープドッグの仕様を再現できます。

HI-METAL R スコープドッグ ターボカスタム
参考価格:25,300円(税込)
発売予定日:2024/10
商品仕様:ABS、PVC、ダイキャスト製塗装済み完成品、全高約170mm
(C)サンライズ

via: 魂ウェブ