ガンプラ『HG 1/144 ボリノーク・サマーン』試作品公開 稀有な《Zガンダム》名機が商品化決定!

日本のBANDAI SPIRITS ホビー事業部は、本日開催されたプラモデルの祭典『HYPER PLAMO Fes.2024』にて、《機動戦士Zガンダム》より新商品「HG 1/144 ボリノーク・サマーン」の試作品を初公開しました。発売日は未定です。

PMX-002 ボリノーク・サマーンは、パプテマス・シロッコが率いるジュピトリス軍が開発した試作型偵察用モビルスーツです。索敵、巡回、情報収集といった性能が極めて優れており、頭部には様々な精密探知機器を内蔵したレドームを搭載。左腕部にはレーザーセンサーも装備されており、機体内蔵コンピューターと連携して情報分析やメッセージ伝達を行うことが可能です。また、全身に施された電磁シールド塗料により、自機の探知精度と隠蔽性を確保しており、高濃度ミノフスキー粒子散布下においても電子戦を実行できる、当時の数少ない最先端機体でした。

現在公開されている「HG 1/144 ボリノーク・サマーン」の試作品を見る限り、全体のプロポーションと装甲の造形はアニメ設定に比較的忠実で、バンダイ最新のパーツ分割・色分け技術が用いられています。頭頂部のクリアレドーム、頭部の黄色いパーツ、両脚とバックパックの赤い推進ノズルなども、パーツの成形色で再現されています。

HG 1/144 ボリノークサマーン(仮)
参考価格、発売日:未定
© 創通・サンライズ

via: BANDAI SPIRITS ホビー事業部