発売予定 : 2024年4月

ロクでナシ玩具 真骨頂シリーズ「鬼太郎の父」ソフビ 水木しげる先生の元祖絵画の魅力を高度に表現!

日本のソフビメーカー「ロクでナシ玩具 (Rokudenahi Toys) 」は、真骨頂シリーズにて複数のバージョンの「ゲゲゲの鬼太郎」をリリースしてきましたが、今回は日本の個性的なギャラリー・墓場の画廊とタッグを組み、2024年4月5日から7日にかけて墓場の画廊公式サイトにて「鬼太郎の父」の抽選販売を実施します。当選結果は4月9日に発表され、4月26日より発送が開始される予定です。価格は16,500円(税込)です。

当初《墓場鬼太郎》のタイトルで1960年から連載が開始された漫画『ゲゲゲの鬼太郎』は、日本の故・水木しげる先生によって創作されました。物語は血液銀行に勤めるサラリーマン「水木」から始まり、彼が「幽霊血液」事件に遭遇したことから調査を開始し、寺で幽霊族の夫婦に出会います。水木は、彼らの子供が生まれるまで血液の秘密を守ることを夫婦に約束します。数ヶ月後、墓から生まれた幽霊族の末裔こそが「鬼太郎」でした。鬼太郎は最初、水木に育てられましたが、成長してからは「目玉おやじ」と共に流浪の生活を送ります。後の作品では、鬼太郎が人間と妖怪の間のいざこざを解決する描写がより重視されるようになります。

「真骨頂シリーズ 鬼太郎の父」は、全高26センチという巨大サイズのソフビとして立体化。水木しげる先生が描いた原画を基にデザインされた本作は、病によっておぞましくなった容貌を十二分に造形しており、顔のシワの刻まれ方や、生き生きとした表情は、まるで水木先生の筆致をそのまま写し取ったかのようです。頭部以外は包帯で覆われていますが、随所に見られる包帯のほつれや、汚し塗装といったディテールが、物語における幽霊族夫婦の困窮した生活状況を伝えています。両腕の可動と迫力のサイズも相まって、『ゲゲゲの鬼太郎』ファンなら絶対に見逃せない逸品です。もし映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』をきっかけに鬼太郎の父に注目し始めたという方にも、水木しげる先生の元祖絵画の魅力が溢れるこのソフビは、コレクションとして大変おすすめです!

▼ 印象的な恐ろしい表情を再現!

▼ 鬼太郎と並べることで、鬼太郎の父の巨大さがよくわかります。

【ロクでナシ玩具】真骨頂ゲゲゲの鬼太郎ソフビ 鬼太郎の父
参考価格:16,500円(税込)
商品仕様:全高約26cm
抽選受付期間:4月5日 18時~4月7日 23時59分
抽選結果発表:4月9日 19時
発送予定:2024年4月26日より順次発送

出典:墓場の画廊