コリン・ファレル、『ザ・ペンギン』は「ダークで暴力的」と語る!『LOGAN/ローガン』の悪役俳優が『THE BATMAN-ザ・バットマン-』続編で「トゥーフェイス」役に?

コリン・ファレルが主演に復帰する『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のスピンオフドラマ『ザ・ペンギン』の初の予告編が先日公開され、今年秋にMaxで配信されることが発表された。そして先日、コリン・ファレルは、このシリーズが「非常にダークで、極めて暴力的」な内容になることを明かした。

ファレルはApple TV+のドラマ『シュガー』のプロモーション中に、『ザ・ペンギン』が約2週間前に撮影を終えたことを明かした。「長くて楽しい経験だったよ。言えるのは、とてもダークでヘビーだということ。もちろん、それが嫌いだったわけじゃない。撮影は忘れられない日々だったけど、本当に暴力的だった。これは、ある男が権力と社会的地位を夢見て成り上がっていく物語なんだ」と語った。

さらに、映画『THE BATMAN-ザ・バットマン- PART II』も準備が本格化している。『Medium』の報道によると、『ナルコス』シリーズで知られ、映画『LOGAN/ローガン』で悪役を演じた俳優ボイド・ホルブルック(上写真)が本作への出演交渉を行っており、最も可能性が高いのはDCの有名ヴィラン「トゥーフェイス」ことハービー・デント役だという。

このクラシックな悪役は、これまで様々な『バットマン』シリーズ映画に登場しており、例えば『バットマン フォーエヴァー』のトミー・リー・ジョーンズや、『ダークナイト』のアーロン・エッカートなどが演じてきた。その後、『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』にも登場することが決定しているが、現時点では俳優は未確認であり、そのキャラクター像が再デザインされるかどうかも不明である。

via: medium