日本のPLEX社が製作し、X-PLUS社が発売する東宝特撮怪獣をテーマにしたソフビモデル『東宝30CMシリーズ』より、ゴジラ70周年記念映画《ゴジラ-1.0》の最新商品「ゴジラ(2023) 少年リック限定版」が2024年06月に発売されることが発表されました。本商品は公式オンラインストア「少年リック」「GODZILLA STORE」限定で販売されます。現在、初回予約は完売しており、二次予約は後日開始される予定です。

《ゴジラ-1.0》に登場するゴジラは、元々大戸島周辺の深海に生息していた古代生物で、地元住民からは「呉爾羅(オオトロ)」と呼ばれていました。肉食恐竜のような体躯は全高約15メートルで、尋常ではない強力な再生能力を持ち、銃砲でもダメージを与えることはできません。1945年の第二次世界大戦末期には、自身の縄張りに侵入した日本軍を襲撃し、甚大な被害をもたらしました。しかし、戦後の1946年、米軍がビキニ環礁近海で行った核実験により、呉爾羅は全高50メートルのゴジラへと変異。その驚異的な再生能力は、艦船からの砲撃を受けてもすぐに回復し、口からは核爆弾級の高威力の熱線を吐き出すことができます。


「東宝30CMシリーズ ゴジラ(2023) 少年リック限定版」は、全高33センチ、全長53センチのサイズで迫力ある巨体を表現。平成シリーズのゴジラを思わせるような壮健な体躯、深海の岩礁を彷彿とさせる粗い皮膚、鋭く巨大な珊瑚状の背びれを細やかに再現し、色彩塗装によって皮膚の硬質な質感と左顔の高速再生後の傷跡を表現しています。限定版と通常版の違いは、背びれ全体が青色に塗装されたクリア素材で製作されており、外部からの光を照射することで熱線発射前の発光質感を再現できる点です。









東宝30cmシリーズ ゴジラ(2023) 少年リック限定版
参考価格:33,000円(税込)
発売予定日:2024/06
商品仕様:PVC製塗装済み完成品、尻尾は組み立て式、全高約33cm、全長約53cm
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via: 少年RIC