オリヴィア・コールマン、ベネディクト・カンバーバッチが『オースティン・パワーズ』監督の新作コメディに参加!夫婦役で共演へ

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『オースティン・パワーズ』三部作の監督であるジェイ・ローチ(下図)は現在、『オーシャンズ11』の前日譚映画を準備中で、すでに『バービー』で共演したマーゴット・ロビーとライアン・ゴズリングが再びタッグを組むことが決定している。しかし、この前日譚の製作はまだ本格的な撮影には程遠いようで、ジェイ・ローチは別の映画を先に手掛ける予定だという。  

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有力メディア関係者のダニエル・リッチマンが先日Patreonで報じたところによると、ジェイ・ローチは6月にイギリスでブラックコメディ『ローズ家~崖っぷちの夫婦~』の撮影を開始する予定だという。同作は『哀れなるものたち』の脚本家トニー・マクナマラが執筆し、オリヴィア・コールマンとベネディクト・カンバーバッチが主演を務める。

他のメディアでは、この作品がキャスリーン・ターナーとマイケル・ダグラスが主演した1989年の映画『ローズ家の戦争』のリメイクではないかと推測されている。というのも、タイトルに「ローズ」が含まれ、ジャンルも同じブラックコメディであり、物語も表面上は幸せで仕事も家庭も順調に見える夫婦が、裏では互いに憎み合い、争いを繰り広げるという内容で、両作の夫婦には2人の子供がいる点も共通しているからだ。

『ローズ家の戦争』は、アメリカの作家ウォーレン・アドラーが1981年に出版した同名小説を原作としているが、リッチマンの報道では『ローズ家~崖っぷちの夫婦~』が原作付きの作品であることには言及されていない。 


via: Daniel Richtman