(画像:サーチライト・ピクチャーズ)
2019年に映画ファンから高い評価を得たブラックコメディホラー『レディ・オア・ノット』は、わずか600万ドルの低予算ながら全世界で約6000万ドルの興行収入を記録しました。本作を監督したマット・ベティネッリ=オルピンとタイラー・ジレットのコンビは、この成功を機に『スクリーム』シリーズの第5作と第6作を手がけることになります。
しかし、『レディ・オア・ノット』の続編が製作されるとしても、オルピンとジレットが再びメガホンを取ることは難しいでしょう。彼らはすでに『スクリーム7』の監督を辞退しており、現在は『ニューヨーク1997』シリーズの新たな続編の準備に専念しています。そのため、『レディ・オア・ノット2』は新たな監督を迎えることになります。

(画像:ソニー・ピクチャーズ)
映画評論家で映画ジャーナリストのジェフ・スナイダーは、自身のブログ「The InSneider」で、『レディ・オア・ノット2』の企画が実際に進行中であると報じました。前作の主演を務めたサマラ・ウィーヴィングも続投する予定ですが、オルピンとジレットは復帰せず、今回は『エスケープ・ルーム』シリーズや『インシディアス 最後の鍵』を手がけたアダム・ロビテル(上図)が監督を務めることになります。公開時期や新たなキャストについては、現時点ではまだ発表されていません。
via: The InSneider