日本のバンダイナムコグループの食玩事業部 BANDAICANDY が展開する、優れた造形、可動、塗装を全高約10cmの掌サイズに凝縮した『SHODO SUPER』シリーズより、最新商品「ジャッカー電撃隊」が2024年10月に発売されることが発表されました。

1977年に放送された『スーパー戦隊』シリーズ第2作目となる《ジャッカー電撃隊》は、国際科学特捜隊日本支部が、機械怪物を操る犯罪組織「クライム」を打倒するため、5人のサイボーグを集めて「ジャッカー電撃隊」を結成する物語です。彼らはそれぞれ、核エネルギーで駆動する桜井五郎(スペードエース)、電力で駆動する東竜(ダイヤジャック)、磁力で駆動するカレン水木(ハートクイン)、重力で駆動する大地文太(クローバーキング)、そして上記4種のエネルギーを兼ね備える番場壮吉(ビッグワン)で構成されており、加速装置、透視能力、声紋分析などの強力な科学力を駆使して犯罪と戦います。

「SHODO SUPER ジャッカー電撃隊」は、全高約10cmの可動仕様で5人の戦士を立体化。トランプのマークをデザインに取り入れたヘルメットを再現し、サスペンダー、ベルト、ブーツ両側のマークなど、豊富な色彩で細部まで塗装されています。行動隊長であるビッグワンも、白地に4色の華やかなデザインを徹底再現。全身には首、胸腰、四肢にわたって柔軟な可動関節が設計されています。各戦士には、劇中の様々なポーズを再現できる、実に17対もの交換用手首パーツが付属します。













武装としては、各戦士の専用武装に加え、車輪、砲身、砲座で構成される合体武器「ビッグボンバー」が付属します。各パーツは個別に分解可能で、劇中での協力して組み立て、必殺技を放つシーンを再現できます!

SHODO SUPER ジャッカー電撃隊
参考価格:9,350円(税込)
発売予定日:2024/10
商品仕様:ABS・PVC製塗装済み完成品、H約100mm×W約40mm
(C)石森プロ・東映
via: BANDAI CANDY