日本のメガハウス社が展開する、合金パーツを使用し可動とギミックを両立させたメカアクションフィギュアシリーズ『ヴァリアブルアクション』より、『新世紀GPXサイバーフォーミュラ11』の最新商品「スーパーアスラーダAKF-11 -Livery Edition-」が発表されました。参考価格は18,000円(税込)で、2024年10月の発売を予定しています!

OVA作品《新世紀GPXサイバーフォーミュラ11(ダブルワン)》に登場するスーパーアスラーダAKF-11は、主人公の風見ハヤトが2016年第11回サイバーフォーミュラGPXの第6戦から投入したマシンです。AKF-11は、かつて風見広之と共にアスラーダを開発したメカニックデザイナー、クレア・フォートランが調整を担当。01と比較して空力特性が強化され、まるで戦闘機のような流線型で洗練された外観を持ちます。変形システムの簡略化により車体は軽量化され、車体バランスが向上。サスペンションシステムと速度も大幅に強化されました。ハヤトが苦心して習得した慣性ドリフト走行技術と相まって、AKF-11の性能を最大限に引き出すことに成功しました。

「ヴァリアブルアクション スーパーアスラーダAKF-11 -Livery Edition-」は、『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』30周年を記念して展開される新スタイルのシリーズです。全体の塗装はより洗練され、深みのある色彩となり、細部までリアルなメタリック塗装が施されることで、車体はさらに実車のような質感に仕上がっています。車体各所のマーキングも再設計され、まるで現実のレーシングカーのような格好良さです!精緻なメカニカルデザインと鮮やかなイエローの色彩が、まさに「ダブルワン」として生まれ変わりました!






差し替えパーツにより、サーキットモード、エアロモードの2つのモードに完全変形が可能です。さらに、プレミアムバンダイでは購入特典として「スペシャルフォトカード5枚」が付属します。




ヴァリアブルアクション 新世紀GPXサイバーフォーミュラ11 スーパーアスラーダAKF-11 -Livery Edition-
全長:約200mm
参考価格:18,000円(税込)
発売予定日:2024年10月
via: megahobby