機動戦士ガンダム『RMS 1/144用 ホワイトベース カタパルトデッキ ANIME EDITION』がアニメカラーで再登場!

日本のメガハウスから発売されている、『機動戦士ガンダム』シリーズの1/144スケールモデルと組み合わせて遊ぶことができるジオラマシリーズ『Realistic Model Series』より、『機動戦士ガンダム』放送45周年を記念した最新商品「ホワイトベース カタパルトデッキ ANIME EDITION」が2024年09月に発売されることが発表されました。

ペガサス級強襲揚陸艦2番艦「ホワイトベース」は、地球連邦軍初のMS搭載能力を持つ宇宙戦艦であり、一年戦争において戦局を覆したガンダム、ガンキャノン、ガンタンクといったV作戦のモビルスーツを搭載していました。その性能は最高峰とは言えないまでも非常にバランスが取れており、単独での大気圏突入・離脱を可能にする「ミノフスキー・クラフト・システム」を装備しています。艦載された高火力のMSと連携して作戦を遂行することで、予想外の戦果を挙げることができました。両舷のカタパルトが馬の前脚に似ていることから、ジオン軍からは「木馬」と呼ばれていました。

「Realistic Model Series ホワイトベース カタパルトデッキ ANIME EDITION」は、2016年に発売された通常版をベースに、アニメカラーで再塗装したものです。格納庫の内壁やカタパルトデッキのランウェイなどのパーツは、1979年に放送された『機動戦士ガンダム』劇中のように、グラデーションのかかったダークグリーンやダークブルーで表現されており、巨大な金属板に光源が当たっているかのような質感が生まれています。さらに、商品には様々な文字や矢印などの指示マークが印刷されたステッカーも付属しており、ジオラマ全体をよりリアルに演出することができます。

その他の部分は通常版と同様で、全長50センチのジオラマモデルには、格納庫内壁、3基のMSハンガー、カタパルトデッキ、カタパルト、メカニカルアームなどのアクセサリーや、ブライト、アムロ、セイラ、カイ、ハヤト、リュウといったキャラクターのミニフィギュアも付属します。カタパルトのレールは可動式で、HG 1/144スケールのガンプラと組み合わせることで、劇中の出撃シーンを再現できます。また、必要に応じて格納庫とカタパルトの組み合わせを変更することも可能です。

Realistic Model Series 機動戦士ガンダム(1/144HGシリーズ用) ホワイトベースカタパルトデッキ ANIME EDITION
参考価格:18,480円(税込)
発売予定日:2024/09
商品仕様:PS製塗装済み半完成品、全高約200mm、全長約500mm(格納庫、カタパルトデッキを前後に連結した場合、最大1,000mm)
(C)創通・サンライズ

via: MEGAHOUSE