パニッシャーがMCUに帰還!ジョン・バーンサル、『デアデビル:ボーン・アゲイン』撮影現場でチャーリー・コックスと再共演

マーベルドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』の撮影がニューヨーク市街で続行中。製作陣は撮影の様子を異例なほどオープンに公開しています。そして最近の撮影で、ついに「パニッシャー」ことジョン・バーンサルが現場に姿を現し、「デアデビル」役のチャーリー・コックスと再び同じフレームに収まりました。5年ぶりにタッグを組む2人は血まみれの姿で、路上で新たな戦いに備えているようです。



チャーリー・コックス(左から)、デボラ・アン・ウォール(カレン・ペイジ役)、ジョン・バーンサルの撮影現場での記念写真。

また、他の現場写真からは、2人が劇中で「自警団対策部隊(Anti-vigilantes Task Force)」と対決することが見て取れます。これは以前から噂されていた、「キングピン」が市長に当選してストリートヒーローたちを取り締まるという展開を裏付けるものです。その結果、ニューヨークの犯罪率は急上昇し、この一連の出来事は映画『スパイダーマン4』のメインストーリーにも影響を与えると見られています。

が昨年報じた噂によると、キングピンは『スパイダーマン4』でも主要なヴィランとして登場し、劇中ではデアデビルやスパイダーマンといったストリートヒーローに対抗するための新法を制定、新たな「ヒーロー内戦」の火種になるとされていました。最新情報によれば、ソニーとマーベルはすでに本作について双方に利益のある合意に達しており、複数のスパイダーマン関連ヴィランがキングピンのために暗躍する形で登場し、中には彼の権力の座を狙う者もいるとのことです。