発売予定 : 2024年9月

ROBOT魂『ジム・キャノン ジャブロー基地仕様 ver. A.N.I.M.E.』Zガンダム版の特徴的なレッドヘッド塗装で商品化!

日本のBANDAI SPIRITS社コレクターズ事業部TAMASHII NATIONSが展開する、ロボットをテーマとしたアクションフィギュア完成品『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、『機動戦士Zガンダム』に登場した最新商品「ジム・キャノン ジャブロー基地仕様」が2024年09月に発売されることが発表されました。

一年戦争の中盤、RX-77シリーズ「ガンキャノン」の量産計画は進行中でしたが、ジオン軍の侵攻速度に追いつけず、急遽「RGM-79 ジム」のパーツを6割流用して簡易量産型「RGC-80 ジム・キャノン」が設計されました。素材や武装は比較的簡略化され、肩の240mmキャノン砲も一門のみとなりましたが、その低コストでメンテナンスが容易という特性は応急処置的な機体として実用性が高く、終戦までに計48機が生産されました。それから数年後の『Zガンダム』の時代には、残存していたジム・キャノンが一部近代化改修を施されジャブロー基地に配備されました。その特徴的な広範囲にわたる赤い塗装から「レッドヘッド(RED HEAD)」と呼ばれています。

「ROBOT魂 ジム・キャノン ジャブロー基地仕様 ver. A.N.I.M.E.」は、過去に発売された一般仕様をベースに、機体全体と頭部のカラーリングを『Zガンダム』での特徴的な赤とグレーのツートンカラーに変更。頭部後方の2本の通信アンテナ、左右非対称の胸部装甲、240mmキャノン砲を搭載したバックパックなどのディテールを再現しています。可動に関しても同様に優れた関節設計が施されており、脚部の各所装甲や左胸内部の可動軸などにより、様々な自然なポージングが可能です。

武装パーツにはビーム・スプレーガン、ビーム・ライフル(ジムII用)、シールド、ハイパー・バズーカ、100mmマシンガンなどが付属し、腰部後方には予備マガジンやハイパー・バズーカを懸架可能です。パーツの差し替えにより、240mmキャノン砲の2種類の砲身形状を再現できるほか、頭部をグレー塗装の一般仕様ジムの形状に換装することもできます。

ROBOT魂 <SIDE MS> RGC-80 ジム・キャノン ジャブロー基地仕様 ver. A.N.I.M.E.
参考価格:9,350円(税込)
発売予定日:2024/09
商品仕様:ABS、PVC製塗装済み完成品、全高約125mm
(C)創通・サンライズ

via: 魂ウェブ