発売予定 : 2024年10月

ROBOT魂『グフ飛行試験型 ジャブロー基地仕様 ver. A.N.I.M.E.』で《Zガンダム》の水上戦闘シーンを再現!

日本のBANDAI SPIRITS社コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットアクションフィギュアシリーズ『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』より、『機動戦士Zガンダム』に登場した最新アイテム「グフ飛行試験型 ジャブロー基地仕様」が2024年10月に発売されることが発表されました。

一年戦争中、ジオン公国軍は大気圏内におけるモビルスーツの航続距離不足の問題を克服するため、YMS-07 プロトタイプグフを改造し、単独飛行が可能な4機のテスト機MS-07H グフ飛行試験型を開発しました。脚部に熱核ロケットエンジンを増設することで飛行能力を獲得しましたが、地球でのテスト後に問題が次々と露呈します。機体の重量過多、燃料容量不足による航行速度の不安定さ、航続距離の短さなど、問題点に対して改修を重ね、数々の実験を行いましたが、計画は難航。最終的に4号機が深刻な空中爆発事故を起こしたことで、開発計画は中止となりました。それから数年後の『Zガンダム』の時代、地球連邦軍がこの機体を引き継ぎ、多くの改良を加えました。特に脚部には技術的に成熟した「熱核ジェットエンジン」が採用され、4機すべてがジャブロー基地に配備されました。

「ROBOT魂 グフ飛行試験型 ジャブロー基地仕様 ver. A.N.I.M.E.」は、過去に発売された一般仕様をベースに、背面の推進ノズルや熱核ジェットエンジンといった特徴的な造形を再現。機体全体のカラーリングは『Zガンダム』登場時のダークブルー基調の配色に変更されています。可動域も同様に優れた関節設計を誇り、肘関節の横軸可動、胸部と腰部の多軸可動、膝関節裏の装甲が沈み込む構造、スカートアーマーの分割可動などにより、様々な自然なポージングが可能です。

武装には、パーツの差し替えで発射時の開閉状態を再現できる「ジャイアント・バズ」、指先の「5連装75mmフィンガー・バルカン」を再現したハンドパーツが付属します。さらに、ジャイアント・バズの発射エフェクト、背部4基のノズル噴射エフェクト、水面をホバリングする際に巻き上がる水しぶきのエフェクトパーツも付属し、より臨場感あふれる戦闘シーンを演出できます。

ROBOT魂 <SIDE MS> MS-07H グフ飛行試験型 ジャブロー基地仕様 ver. A.N.I.M.E.
参考価格:9,350円(税込)
発売予定日:2024/10
商品仕様:ABS、PVC製塗装済み完成品、全高約130mm
(C)創通・サンライズ

via: 魂ウェブ