(画像:ワーナー・ブラザース映画)
『マッドマックス』シリーズ初の外伝映画『マッドマックス:フュリオサ』(原題:Furiosa:A Mad Max Saga)が来月22日、実写映画として公開されますが、本シリーズのプロデューサーであるダグ・ミッチェルが最新号の『Total Film』誌のインタビューで、実写映画として製作が決定する以前、『フュリオサ』は当初アニメ映画として企画されていたことを明かしました。

(画像:ワーナー・ブラザース映画)
ジョージ・ミラー監督は以前から、『フュリオサ』の物語は『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(原題:Mad Max:Fury Road)と共に創作されたと語っていましたが、ミッチェルは今回、それが15年前に『怒りのデス・ロード』と同時に誕生したと、より具体的な時期を明らかにしました。ミッチェルはさらに、『フュリオサ』は当初アニメ作品として企画され、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の共同監督である前田真宏が監督を務める予定だったと指摘しました。当時のタイトルは『フュリオサ』ではなく、仮題として『The Peach』とされていました。しかし、ミッチェルは、ミラー監督がなぜ『フュリオサ』を実写映画に変更したのかについては詳しく説明していません。
via: Total Film