ヒュー・グラント、レネー・ゼルウィガーが『ブリジット・ジョーンズの日記4』に復帰!新キャスト、新監督、公開日も発表

(画像出典:ユニバーサル・ピクチャーズ)

大ヒットロマンティックコメディ『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズの第4弾が、原作者ヘレン・フィールディングによって2年前に製作が進行中であることが明かされていたが、本日ユニバーサル・ピクチャーズが正式に、第4弾『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』の製作が決定したことを発表した。本作は原作シリーズの第3巻を映画化するもので、全世界での公開は2025年のバレンタインデーに設定されており、アメリカではユニバーサル・ピクチャーズの自社ストリーミングサービスPeacockでも同時配信される予定だ。

『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』には、主人公ブリジット・ジョーンズ役のレネー・ゼルウィガーが引き続き主演を務めることが決定。 また、第3作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の脚本も手掛けたエマ・トンプソンも続投する。 そして、前作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』には出演しなかったヒュー・グラントもついに復帰する。

しかし、過去3作のもう一人の主要キャストであるコリン・ファースは、今回発表されたキャストリストには含まれていない。 彼が演じたマークは、原作『ブリジット・ジョーンズの日記 きみに夢中』の冒頭で既に4年前に亡くなっているため、今回の作品に彼の登場シーンがないことも理解できる。

新キャストとしては、キウェテル・イジョフォーとレオ・ウッドールが今回初めて発表された。 監督は、『ベター・コール・ソウル』や『ビリオンズ』など数々のテレビドラマを手がけたマイケル・モリスが務める。 なお、脚本家についてはまだ明かされていない。