(画像提供:パラマウント・ピクチャーズ)
『クワイエット・プレイス』シリーズの監督ジョン・クラシンスキーが脚本・監督を務めるファンタジーコメディ大作『ブルー きみは大丈夫』の最新最終版予告編と、複数のキャラクターポスターが本日一挙公開された。同時に、これまで未発表だったキャストを含む全声優陣も明らかになり、その豪華な顔ぶれが話題を呼んでいる。
『ブルー きみは大丈夫』は、辛い時期を過ごしている少女が、みんなの想像上の友達(イマジナリー・フレンド)が見えるようになる物語。子供たちが成長すると忘れ去られてしまう、奇妙な姿をしたイマジナリー・フレンドたちと、彼らの子供たちを再び繋ぎ合わせることを決意する少女の姿を描く。





















(画像提供:パラマウント・ピクチャーズ)
本作の主演キャストには、フィービー・ウォーラー=ブリッジ、ブレイク・ライヴリー、フィオナ・ショウ、スティーヴ・カレル、ジョージ・クルーニー、ブラッドリー・クーパー、ライアン・レイノルズ、サム・ロックウェル、クリストファー・メローニ、マット・デイモン、マヤ・ルドルフ、リチャード・ジェンキンス、オークワフィナ、ヴィンス・ヴォーン、クラシンスキー自身、そして彼の妻エミリー・ブラントといった数多くのスターが名を連ねている。一部は実写で出演し、一部はイマジナリー・フレンドの声優を務める。
全米では5月17日公開、日本では2024年6月14日公開。 ちなみに、原題の「IF」は「Imaginary Friends(イマジナリー・フレンド)」の略である。