マーゴット・ロビー製作『モノポリー』実写版が始動!『グランド・イリュージョン3』に新魔術師登場、『ブレア・ウィッチ』再起動も発表

(画像:Vogue、ハズブロ、ライオンズゲート)

各スタジオが新作映画を宣伝するCinemaConが3日目を迎え、本日トップバッターを務めたライオンズゲートは、昨日すでに『ソウ11』などの公開日変更を発表しており、本日はさらなる映画の進捗状況を報告した。

まず最も注目されたニュースは、マーゴット・ロビー率いるラッキーチャップ・エンターテインメントが、ライオンズゲート、ハズブロと共同で、10年以上企画が停滞していた『モノポリー』の実写映画を開発することだ。ロビー自身もプロデューサーとして参加する。ロビーは昨年、自身が製作・主演を務めた『バービー』実写版が全世界で14億ドルを売り上げ、最近では『ザ・シムズ』実写版のプロデュースにも加わると発表しており、大型プロジェクトが次々と舞い込むロビーは、実写化作品のプロデューサーとして今や最有力候補となっている。

(画像:ライオンズゲート)

近年、精力的に作品を発表しているガイ・リッチー監督は、来週にはヘンリー・カヴィルと再びタッグを組んだ第二次世界大戦アクションコメディ『アンジェントルメン』を公開予定だ。 そして本日CinemaConでは、彼とカヴィルが組む3作目のタイトルと公開日が明らかになった。

2人の3作目の映画は『In the Grey』と題され、2025年1月17日に全米公開される予定だ。 本作にはカヴィル、先日ガイ・リッチー監督と『コヴェナント』で組んだジェイク・ギレンホール、そして『アンジェントルメン』にも出演しているエイザ・ゴンザレスが主演を務める。 劇中では、3人が協力して強奪された数十億ドルの現金を追う、ガイ・リッチー監督が得意とするアクションコメディとなる。

CinemaConに出席したカヴィルは、自身が『ハイランダー』リメイク版のために受けた剣術訓練が、これまでのどの剣術演技よりもはるかに難しかったと明かした。 『アンジェントルメン』で髭を蓄えた姿を見せている彼は、今回の髭には満足しており、『ジャスティス・リーグ』でポストプロダクションで強制的に除去された時よりもずっと良いと自虐的に語った。


(画像:Pinterest)

続編としては、『ゾンビランド』のルーベン・フライシャー監督がメガホンを取る『グランド・イリュージョン』第3作で、新世代の魔術師キャラクターが登場し、ウディ・ハレルソンやジェシー・アイゼンバーグといったお馴染みのメンバーと共演することが初めて明かされた。

旧作のリメイクでは、ライオンズゲートがブラムハウス・プロダクションズとタッグを組み、フェイクドキュメンタリーホラーの金字塔『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』シリーズを再起動すると、2年前の噂をようやく正式に認めた。 しかし、監督・脚本家やキャストは現時点では未発表だ。リブート版は2027年9月24日公開予定。