ポーランドのインディースタジオFumi Gamesが開発する、1930年代のカートゥーンスタイルで、見た目が「ミッキーマウス」にそっくりな2Dシューティングゲーム『Mouse』。昨年開発が発表され、Steamで先行公開された後、先日、新たな実機プレイの予告映像が公開され、この悪趣味なレトロシューティングゲームの全貌がさらに明らかになった。


2Dシューティングゲーム『Mouse』は一人称視点で進行する。本作でプレイヤーは、ミッキーマウスにそっくりなネズミの探偵、ジョン・マウストンを演じ、リボルバーを手に、ギャングや暴力がはびこる暗黒街で秩序を保つ。ここでは、一般的な銃器や爆弾を含む様々な武器やアイテムを使用できるほか、今回の予告映像では最新のアイテムも公開された。あるお馴染みのカートゥーンキャラクターのように、ほうれん草の缶詰を食べて、強靭な筋肉で敵を叩きのめすこともできる。
2Dシューティングゲーム『Mouse』は2025年にSteamでリリース予定。ただし、繁体字中国語には対応していないため、購入を検討しているプレイヤーは、この点に注意してほしい。