日本の壽屋(KOTOBUKIYA)が展開する「ARTFX J」シリーズより、漫画家・松本直也氏による『怪獣8号』の最新商品「怪獣8号」と「日比野カフカ」が正式発表されました。本稿では、「日比野カフカ」1/8スケール PVC塗装済み完成品の商品情報をお届けします。2024年12月発売予定で、価格は13,600円(税込)です。


漫画家「松本直也」氏が手掛ける『怪獣8号』は、怪獣の出現率が極めて高い日本を舞台にした物語です。主人公の「日比野カフカ」は、幼い頃から防衛隊に入隊し、怪獣と戦うという大きな夢を抱いていましたが、度重なる不合格により防衛隊への入隊を諦め、怪獣の死体処理を行う清掃業に従事していました。年齢も32歳になったある日、「市川レノ」という青年がカフカの後輩として入社します。しかし、二人は突然怪獣に襲われ、カフカはレノを救った後、再び防衛隊への入隊を試みることを決意します。ところがその夜、カフカは謎の生物に体内に侵入され、極めて強靭な怪獣へと変貌してしまい、世間からは「怪獣8号」と呼ばれることになります……。

本商品は全高約20cmで、日比野カフカが防衛隊の戦闘服を身にまとい、怪獣との戦いに臨む姿を立体化しています。カフカの黒いツンツンとした短髪や、前方を見据える揺るぎない眼差しが繊細に再現されているほか、防衛隊の戦闘服に備えられたマスク、複合素材で表現されたレイヤー感、そして腰や左太ももの外側に装着された装備も忠実に再現されています。黒いタイツは、動きによって生じるリアルなシワが造形され、個人の体格に合わせて戦闘服が引き締まるという設定が十分に伝わってきます。台座は怪獣との戦闘で破壊された路面を表現しており、白いペンキやリアルに刻まれたアスファルトのひび割れ、陥没などのディテールが見どころです。



▼ 変身後の怪獣8号と一緒にディスプレイしましょう!

▼ 壽屋公式ショップ(コトブキヤショップ)で購入すると、マスクを外した日比野カフカの差し替え頭部パーツが特典として付属します。

▼ 今後も《怪獣8号》の主要キャラクター、後輩の市川レノ、四ノ宮キコル、保科宗四郎、亜白ミナが続々と登場予定です。

ARTFX J 日比野カフカ
価格:13,600円(税込)、商品仕様:1/8スケール、全高約20cm、発売予定日:2024年12月






情報源:KOTOBUKIYA