ジーナ・デイヴィス、『ビートルジュース ビートルジュース』に不参加を明言!本人が欠席理由を説明

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

ティム・バートンが監督を務める『ビートルジュース』の正統続編『ビートルジュース ビートルジュース』には、現時点でオリジナルキャストからマイケル・キートン、ウィノナ・ライダー、キャサリン・オハラの3名のみが復帰することが確定しています。アレック・ボールドウィンとジーナ・デイヴィスというスクリーン上の幽霊夫婦については、公式からの情報が途絶えていましたが、先日、デイヴィスがついに自身の不参加を認めました。 

(画像:ワーナー・ブラザース映画)

『ビートルジュース ビートルジュース』が今年9月に公開されることを受け、先日『エンターテイメント・トゥナイト』のインタビューに応じたデイヴィスは、続編への出演について質問されました。彼女はこれに対し、「いいえ、私は出演していません。どうして?私がこの続編に出ると思っていましたか?私が呼ばれなかった理由は、幽霊は年を取らないからだと思います。私が年を取ったと言っているわけではありませんが、私の役は彼らが亡くなった時の姿で永遠に固定されています。そして、それからかなりの時間が経ちましたから」と答えました。デイヴィスはまだ続編の予告編を見ていないそうですが、予告編を見て泣いた観客がいると聞いており、ぜひ見てみたいと語っています。

 『ビートルジュース ビートルジュース』の脚本は、Netflixドラマ『ウェンズデー』のクリエイターコンビ、アル・ガフとマイルズ・ミラーが手掛けています。

新キャストには、バートン監督と『ウェンズデー』でタッグを組んだジェナ・オルテガがリディアの娘アストリッド役、バートン監督の現在のパートナーであるモニカ・ベルッチがビートルジュースの復活した妻ドロレス役、ウィレム・デフォーが冥界の警察官ウルフ・ジャクソン役で出演します。バーン・ゴーマンとジャスティン・セローも本作からの新顔ですが、役柄はまだ明かされていません。バートン監督の御用達作曲家であるダニー・エルフマンが引き続き音楽を担当し、ブラッド・ピットが設立したプランBエンターテインメントが本作の製作会社の一つを務めています。本作は、日本では2024年9月27日(金)に全国公開される予定です。