発売予定 : 2024年11月

ARTFX J『怪獣8号』怪獣8号 1/8スケール PVC塗装済み完成品 迫力満点の躍動感あふれる姿で登場!

日本の壽屋(KOTOBUKIYA)が展開する「ARTFX J」シリーズより、漫画家・松本直也氏による『怪獣8号』の最新商品「怪獣8号」と「日比野カフカ」が正式発表されました。本記事では、「怪獣8号」1/8スケール PVC塗装済み完成品の商品情報をお届けします。2024年11月発売予定で、価格は15,000円(税込)です。

日本の漫画家「松本直也」氏が手掛ける『怪獣8号』は、怪獣出現率が極めて高い日本を舞台にした物語です。主人公の「日比野カフカ」は、幼い頃から防衛隊に入隊し、怪獣と戦うという大きな志を抱いていましたが、度重なる不合格により防衛隊への入隊を諦め、怪獣の死体処理を行う清掃業に従事していました。年齢も32歳になったある日、「市川レノ」という青年がカフカの後輩として入社します。しかし、二人は突然怪獣に襲われ、カフカはレノを救った後、再び防衛隊への入隊を試みることを決意します。ところがその夜、カフカは謎の生物に体内に侵入され、極めて強靭な怪獣へと変貌。世間からは「怪獣8号」と呼ばれるようになります……。

本作は全高約28cmで、アニメ設定に基づき、怪獣8号が両脚を曲げ、右拳を上方に突き出す戦闘態勢を再現しています。凶暴な顔つきの露出した骨格、全身を覆う黒い厚皮、胸腹部の筋肉、そして背中の脊椎を思わせる骨格に至るまで、細部にわたって考証されています。全身の淡い青色の塗装に加え、四肢や胴体周辺には怪獣8号が力を発揮する際に放つ青い閃光エフェクトが追加されており、全体の造形に視覚的な迫力を加えています!特に頭部造形をはじめとする各部のディテール表現も非常に精緻で、グラデーションや陰影の表現、ひび割れの描写などが作品にさらなる生物感を与えています。

▼ コトブキヤショップ(壽屋公式オンラインショップ)で購入すると、日比野カフカの顔の一部が露出した差し替え頭部パーツが特典として付属します。

▼ 今後も『怪獣8号』の主要キャラクター、後輩の市川レノ、四ノ宮キコル、保科宗四郎、亜白ミナが続々と登場予定です。

ARTFX J 怪獣8号
価格:15,000円(税込)、商品仕様:1/8スケール、全高約28cm、発売予定日:2024年11月

出典:KOTOBUKIYA