日本の玩具メーカー海洋堂(KAIYODO)が展開する大型ソフビ完成品シリーズ「MEGA SOFVi(メガソフビ)」より、《怪獣8号》の最新作「怪獣8号」が正式に発表されました!2024年10月発売予定、価格は30,000円です。

日本の漫画家「松本直也」氏による作品《怪獣8号》は、怪獣の出現率が極めて高い日本が舞台です。主人公「日比野カフカ」は、幼い頃から防衛隊員となって怪獣と戦うという大きな志を抱いていましたが、何度も試験に落ちたことで防衛隊への道を諦め、怪獣の死体処理を行う後処理専門業者として働いていました。年齢も32歳になったある日、「市川レノ」という青年がカフカの後輩として入ってきます。しかし、二人は突如怪獣に襲われ、カフカはレノを救ったことをきっかけに、再び防衛隊を目指す決意を固めます。ところがその夜、カフカは謎の生物に体内に侵入され、極めて強力な怪獣へと変身してしまい、世間から「怪獣8号」と呼ばれる存在になるのでした……。

本作は全高53センチに達し、原型制作は恐竜や生物造形を得意とする原型師・ねんど星人(RYO)氏が担当。これにより、今回の「MEGA SOFVi 怪獣8号」は圧倒的なビッグサイズだけでなく、まるで実在するかのような生物感あふれるディテールが表現されています。髑髏のような顔面の骨格、存在感のある角、胸部と両肩にある鱗状の厚い皮膚、胴体と四肢を覆う外皮の硬い殻、そしてその隙間から覗く筋繊維など、豊富な情報量が、ただ直立しているだけのポーズにもかかわらず、9.8級の大怪獣にふさわしい強度と迫力を放っています!最高にクールです。



メガソフビ 怪獣8号
価格:30,000円
商品仕様:全高約53cm
原型制作:ねんど星人(RYO)
発売予定:2024年10月



